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千葉公園 ハス池は満開 [散歩]

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千葉公園 ハス池は満開

 

 6月13日から毎週水曜日、3回にわたって「縄文時代研究講座」が千葉市生涯学習センターで実施される。
加曽利貝塚博物館の研究成果を一般に発表する場であるらしい。
難しいことも多いが、歴史を知る喜びも大きい。
ところで、先月に土器づくり同好会の作品展を開催していた生涯学習センターのアトリウムガーデンで、大賀ハスの特別展示が行われていたので、学習センターから徒歩10分足らずの場所にある千葉公園のハス池を見にいった。
13日はちょうどその日からハス池の常時開放が実施されていた。
週末の土日には「大賀ハスまつり」が開催予定できっと賑わうことだろう。
当日はもちろんゆっくりと大きなハスの花を堪能できた。
1週間あとの20日は雨模様の天候だった。雨に打たれた花は見たことないと思って講座が終わってから寄って見た。
雨でもカメラを構える人が結構いる。
物好きだなと思ったけど、考えたらおいらもその一人だったんだ。
20日の講座は「縄文海進」で、どの時代に海岸線がどこまで来ていたか。なぜ、海面の上下が発生するかなど興味深く聞くことができた。
そんな中で粒土分析から検見川の泥炭層から発見された丸木舟と大賀博士がのちに発芽に成功する3粒のハスの実に話が及んだ。
近いところでつながっているんだな。
 

 

  


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西麻布に(2) [散歩]

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西麻布に(2)

 

 西麻布の散策をメインに出かけた。
と言ってたものの、すでに愛宕神社へ来た時点で西麻布ではない。
愛宕神社と同じく愛宕山山頂に位置するNHK放送博物館は1925(大正14)年7月にこの地からラジオ本放送が始まり、愛宕山が放送のふるさとと呼ばれているそうだ。
そんな歴史的なところにNHK放送博物館がある。
おいらの記憶では、ラジオが家庭内の放送受信機だった。
ラジオ子ども向け番組のヤン坊ニン坊トン坊や赤胴鈴之助なんかを思い出す。
当たり前だが、映像を伴わないので、しっかりした記憶ではない。
当時のラジオって放送局切り替えはダイヤルスケールを見て、バリコンのダイヤルを回すことが求められるので、小学生低学年のおいらは面倒で、それより外で飛び回っている方がよかったのか、熱狂的はファンではなかったのかも知れない。
小学校の4年生か5年生になった頃、我が家にテレビジョンってものがやって来た。
最初に移った映像は大相撲の中継映像だった。
映像が提供されると記憶も鮮明になってくる。
それに反して、番組名などが怪しくなってくる。
今のように休みなく放送されることはなく、昼から夕方はテレビ放送はなくて、砂嵐状態だ。
それでも見過ぎて、頭がガンガンしてこともあったっけ。
今より集中して見ていたんだろうか。
ってことで懐かしい話題は尽きない。
ここNHK放送博物館にはそんな思い出提供のアイテムが盛りだくさん。
でも、すべて撮影OKでないのが残念。
 

 

  


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西麻布に [散歩]

西麻布01.jpg

西麻布に

 

 西麻布あたりを散策しないかって、誘われてそれってどこって感じだが行ってきた。
例によって3人のおじさん。
客観的に外見は爺さんだけれど、少なくてもおいらはおじさんにこだわりたい。
次のステップがあるか、ないかは大きな違いだ。
最近、土器の関係で忙しくしていたし、運動不足だし、運動不足解消にはいいかも。
西麻布って聞くけど、何があってそこへ行くってことでもないし、どの辺にあるのかさえ分からない。
銀座や日本橋のように商業地区でもなさそうだし。
行ってみてびっくりしたのは、超高級住宅地だった。個人的感想だけどね。
億ションって名詞は知ってはいたけど、実際それがどんなモンか外観からでは分からない。しかし、これがそうかもって、それらしき建物が多数。
道路を行き来する自動車も、この辺りの千葉の道をチョロチョロ行き交うものとは違う。
この二つの要素で、街の景観が全然違って見える。これもまた個人的感想。
隣の六本木でもないし、銀座でも日本橋でもない。独特のカラーがある。
しかもそれは人間的とも感じられる。
歩いているだけで、心が癒されるかのようだ。
大使館が多いせいか、外国人的な人の往来も多い。
決して観光客ではない、生活感がある。
そんな自然さがいい。
ぶらぶら、キョロキョロしながら、続いて愛宕神社へ移動。
ここで有名なのは、出世の石段だそうだ。
目の前に立ちふさがるかのような急勾配の石段。
見ただけで拒絶したくなりそうだ。
昼食の時間も過ぎて空腹感も重なり、散々歩いてきたので手すりの助けなしには上れないし、踊り場がなかったのに何回かの息継ぎしないといけなかった。
こんな時、自分が爺さんだと否応無しに認識させられる。
ちょっとキツイけれど、普段運動らしい運動していないツケが回ってきたと思うことにしようなね。
愛宕神社 出世の石段
寛永11年三代将軍家光公の御前にて、四国丸亀藩の曲垣平九郎盛澄が騎馬にて正面男坂(86段)を駈け上がり、お社に国家安寧の祈願をし、その後境内に咲き誇る源平の梅を手折り将軍に献上したことから日本一の馬術の名人として名を馳せ「出世の石段」の名も全国に広まった。
この旅はもう少し続きます。

 

 

  


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賄い展そのあと桜 [散歩]

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賄い展そのあと桜

 

 手描き着物などの作家 礒部翔太郎氏の作品展「賄い展 彩りの春をまとう」。3月末に西武新宿線 野方駅周辺の「古民家 くまから洞」出かけて見た。
以前にも別の会場で行われているときに伺ったことがあったので、2回目か。
春の装いとしての着物もいいもんだ。
くまから洞って古い民家をリノベーションしてカフェと空いたスペースを展示エリアとして使っている。
それほど古いってほどでもないが(おいらの方が古いかも)室内にいると、なんだか落ち着く。
ここで美味しいコーヒーなどいただいたら、心がうっとりすることだろう。
だが、おいらはコーヒーは好まない、あまりいただくこともない。
いろいろ話しておいとますることにした。
帰路の東西線 九段下駅で下車。そう、花見 千鳥ケ淵緑道を散策するため。
こちらも以前に来たことがあったっけ、その時は地下出口から人の列でゆっくりしか進めなかった。
すでに、桜のピークは過ぎた感のある時期だったのか、それほど殺気立つような混雑ではなかった。
緑道を歩いて内堀通りから北の丸公園方面へ抜けて、ぐるりと千鳥ヶ淵を一周廻ってきた。
最近、ソメイヨシノの樹齢・寿命が話題に上がることが多くなった。
ここの桜は、そんなお年頃(古木が多いように感じた)。
いつまでも、いつまでも美しい景観を保って欲しいものだ。

 

 

  


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大賀ハス植替え 千葉公園ハス池 [散歩]

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大賀ハス植替え 千葉公園ハス池

 

 ここ何年か千葉公園のハス池で美しい大賀ハスの花を楽しませてもらっている。
美しい花を維持するためには、毎年植え替えているということを知った。
ちょうど一月ほど前に植え替えがあると知ったので、千葉公園に出かけてみた。
冒頭のオオトカゲのようなものが、植え替えする蓮根。
食べるレンコンに比べるとほっそりしている。
大変なのは、これをハス池に均一に土中に植えること。
ズブズブの粘土質の中に足を取られたら、それこそ底なし沼の中から出られなくなりそう。
足を取られないように、板を投げ入れその上を移動する。
木棒の定規のようなもので、間隔を一定にしながら大まかに蓮根を置き、次いで埋めてゆく。
こんな難作業が毎年行われた結果が、美しい蓮花を生むんだ。
今年の花のシーズンは、この植え替えの作業を思い出してじっくりと鑑賞したいと思う。

 

 

  


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金沢へ雪吊りなどを見に行く(2) [散歩]

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金沢へ雪吊りなどを見に行く(2)

 

 1日目の金沢市内フリー散策から一夜明けて、二日目は福井県の景勝地にバスで移動するバスツアーになった。
天候は1日目は曇天で時々日が差し、しかも暖かい半日でしたが、当日は打って変わって、暴風雪注意報が出るほどで、バスでの移動でなければ厳しいものだった。
海岸線に沿って走る北陸自動車道では海からの強風でバスの運転は大変だったと推察されたが、乗客としていると気が楽だ。
高速道路を降りて、細い道をくねくね行くと、東尋坊の道標が見えてくる。
添乗員さんが現地に確認したところによれば、やはり強風で岩場に出るときは飛ばされないようにということだった。
確かに、足場の悪い岩場に出ると飛ばされないにしても、足腰に自信のないおじさんたちには厳しい。
岩に砕けた波が風で飛ばされ顔に打ち付ける。
カメラのレンズなんかには大敵な場所。
自然は厳しいね。
というようなことからか、海岸へ続く一本道に連なっている土産物店は寂しいものがある。
観光客が少なければ、ちょっと不満だし、多ければ多いで、やっぱり不満。
そんな勝手なことを思いながら、次の目的地へ移動。
永平寺。地理的条件が要因なのか、金沢とは比較にならないような積雪。
今冬の豪雪をやっと除雪が完了してお参りができるようになったらしい。
おいらは除雪の経験がないので、本当の苦労はわからないが、修行僧のご苦労には頭が下がる。
建物の外観も見てみたいと思えど、外から近ずくことはできないようだ。
金沢への帰り道で軽いホワイトアウト?ドライバーは窓の外の道路の状況などは確認できているだろうが、パッセンジャーシートからみる遠景はほとんど見えない。
そんな景色?を楽しみながら金沢へ到着。
ひがし茶屋街をたっぷりの時間をもって散策。
まとまりがあってとても心地よい場所だ。
当然観光客も多い。
最近、古い町並みで着物を貸し出すところが増えて、ここでも着物姿が目立つ。
おいらのような古いおっさんには、この景色は条件なしにいいと思うけど、若い人もそうした感慨を受けるんだろうか。
そうだとすると、これが正に伝統ということになるんだろう。
ツアーのお約束?お土産ショップを経由して、金沢駅へ。
充実した、そして改めて日本の伝統に感じ入った2日間が終わりに近づいた。
東京駅解散だからあとちょっと。。。。

 

 

 

  


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金沢へ雪吊りなどを見に行く [散歩]

金沢・北陸ツアー0216-01.jpg

金沢へ雪吊りなどを見に行く

 

 ツアー参加から早くも1ヶ月以上もの時間が経過してしまった。

東京では桜の開花が報じられ、今更雪の話題でもないがちょっとお付き合いください。

 

今年は、降雪量が記録的に多く北陸でも国道8号線で雪が原因で通行が不能になって長時間車内で寝泊まりしたなどを言われていたので、ツアーも中止になるかと心配されたが無事に出発できた。

 

一泊二日のツアーの様子を2回に分けて記事にします。

 

初めて利用する北陸新幹線を東京駅で記念写真を撮影したあと乗車、定刻に発車。

北陸新幹線って他の新幹線に比べて速度遅いように思ったけど。

まっ、乗っているだけで目的地に運んでもらえるので、文句は言えません。

 

トンネルを抜けると雪国だったという景色も大した降雪も認められず、安堵したが雪を見にきたということを考えるとちょっと残念。

 

金沢駅は例えば、東海道新幹線なんかの駅とは雰囲気がちょっと違うように感じられた。

何かしっとりした空気が流れている。雪で湿度が高いせいかも。

 

北陸新幹線開業当初は、金沢の情報がよく報じられていたが、まさかこの地を訪れようとは思っていなかった。

とてもいい印象。

 

到着は、1時過ぎ。

1日目はフリー観光。

いろいろ行って見たいところがあるが、点在している観光スポットの全てを踏破できるんだろうか。

まずは、一日フリーパス(北鉄バス)。

 

バス車内は観光客?で混雑している。

 

有名な観光スポットを残さず回りきるとのことで、効率よくバス路線を決めて行く。

 

午後8時ごろまで歩きに歩いて、夕食食べて、ホテルの大浴場で疲れをとって、明日に備えて早めに就寝。

疲れが取れたかって?年寄りなんで疲れ取れません。

 

 

 

 

  


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武石 真蔵院と羽衣神社 [散歩]

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武石 真蔵院と羽衣神社

 

 言い訳になってしまうけど、おいらが所属している「加曽利貝塚土器づくり同好会」のホームページの立ち上げサポートと、この5月に開催予定の作品展というイベントの準備などで、時間を持て余し気味だった身を、かつてのようにいくつもの作業を同時進行でこなしていかないと回っていかない環境下におくことになった。

 

その同時進行の中からブログの更新が抜けちゃって、以前から定期更新どころか、気がつくと長い間更新していなかったんだってことも多々あった更新がそれ以上の間が空いてしまったようだ。

 

 前記事で武石の真蔵院と羽衣神社でのおびしゃ神事を見てきた。

あらためて真蔵院と羽衣神社にお参りしてきた。

 

 

真蔵院は、大同元年(806)に興教大師による開山と伝わる。

千葉常胤の三男で武石三郎胤盛が、母の菩提と弔って建久8年(1197)真蔵院を造営した。

 

真蔵院には胤盛の母の菩提を追善供養するために作らせた7基の板碑のうちの1基がある。

建立したのは、永仁元年(1293)武石氏を継いだ武石三郎胤晴と言われる。

この板碑は見たところだいぶ風化が進んでいる。

 

 

羽衣神社は、真蔵院の境内裏山に石碑だけが存在している。

この場所の下にあったとされる池に舞い降りたとされ、羽衣を奪われた天女から生まれたのが千葉氏の祖と言われている。

 

 

 

  


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千葉市都市緑化植物園 [散歩]

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千葉市都市緑化植物園 寒いけどシモバシラを見に行ってみた

 

 寒いけど、それ以上に魅力ある対象があれば出かけたい。この気持ちがなくなったら、日常的にダラダラの刺激のない生活が待っていると思うと、恐怖感もある。

 

魅力ある対象かどうか。わからないけど、シモバシラって植物?現象がみられると言う千葉市都市緑化植物園ってとことへ行くことにした。

 

まだ、先週に降り積もった雪がわずかな箇所残っている時期。

 

この時期は、植物にも人間にも活動期とは言えないためか、園内はすいていた。

と言っても、今回初めて訪れたので、通常の混雑具合はわからないが。

 

バラ園の手入れのためか、ボランティアの方々が急足で現場に歩く姿が目立った。

 

おいらは、まずは午前中の寒い時間帯を逃すとシモバシラたる姿を見ることができなくなると思い一番に駆けつけたい。

管理棟あたりに掲示板があり、シモバシラの説明と園内の案内地図があったので、おおよそ見当をつけて歩き出す。

この辺。写真で見かけるシモバシラって根本の部分だけなので、その幹の部分ってどうなっているのか分からずに行ったので、小さな説明用の立て札を目印に探すが見つからない。

もう一度、振り出しに戻って地図をよく見ると、野草園ってエリアにあるらしい。

 

野草園のエリアをぐるぐる回っているうちに、立て札を見つけつことができた。

 

写真で見るシモバシラがあった。あの氷のようなものは正しく氷で、根から上の地上の茎は枯れても、地下の根が元気に茎や葉があるものとして、水分を供給するものだからわずかに残った枯れた茎の部分で水分が氷結したものだとわかった。

 

 

さぁ、今度はおいらのなまった身体を少しは延命のため、運動しないと。

園内をくまなく散策。

 

 

お気に入りの散策の場所の一つとして憶えておこう。

 

 

 

  


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日野七福神めぐり [散歩]

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高幡不動の参道から

日野七福神めぐり

 

 おいらの子供の頃の正月って言ったら、喧騒の大晦日から一転、たった1日夜が明けたら、いかにも静まり返った正月の風景となるのが、不思議な感覚だ。

商店はほとんど閉まっていて、それこそおせちでもないと食事にも困る。

子供にとって正月とは特別な時間だった。

 

それが、歳を重ねたせいか、そのような感覚は薄れというかなくなって、正月だからって特別なことや、感慨もなくなってしまった。

 

切れ目、節目のない流れに、多少の抵抗感もあるので、時々は七福神めぐりや早くもない初詣などを思いついては行って見たりしてきた。

 

年が明けて、早くも1週間が経とうって頃、いつものおじさん3人組でこぞって京王線の高幡不動駅まで出かけた。

 

日野七福神は広範囲に点在しているので、いつものペースで徒歩だけでは廻りきれそうにない。

 

 


  


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タグ:七福神
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神宮外苑 いちょう並木へ移動 [散歩]

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神宮外苑 いちょう並木へ移動

 

 トヨタ博物館 クラシックカー・フェスティバル パレード出発を見送った後、聖徳記念絵画館を背にしてまっすぐ遠景を眺めると、イチョウが綺麗に色づいている図が見える。

当然のように、足はそちらに向かって行く。

 

クラシックカー・フェスティバルをはるかに超える人が歩道に溢れている。

当然、あちこちから会話が聞こえてくるが、どこへ行っても中国語みたい。

目を閉じれば、ここが日本の東京だとは思えない。

どこかに観光バスを待機させてきた中国人観光ツアーの時間帯に出くわしたのだろうか。

日本よりはるかにリッチな(と思う)中国人。日本のいいところエンジョイしてくださいね。

 

だいぶ前に、中国への出張で街中を歩いたこともあったけど、そんなことを思い出すようだ。

平日の昼間でも、たくさんの人が会話しながら、時に電話しながら行き来している。

それも大きな声で。

理解できない言語だから、余計に騒がしく感じてしまうのだろうか。

 

 

中国人以外でも外国人の会話の声は、日本人のそれより、個人的感想で大きいように思う。

というか、日本人の会話って幼い頃からパブリックな場で大きな声や、笑い声を出さないよう強く言い含められてきた。

もっとも最近ではそうでもない人もいるにはいるし、徐々に多くなって来たかも。

静かな人、いいんじゃない、たまには大きな声で感激を表現しても。

 

もちろん、おいら達は静かに上や下を眺めながらこの並木の歩道を歩いてゆく。

 

ここのいちょうは銀杏がなっていないので、安心して歩くことができる。

食べると美味しい銀杏も、あの独特の匂いには閉口だ。

 

 

おいらが、小学生の頃の話に飛ぶと、(あえて何年くらい前、何てことは言いません)自宅近くの妙円寺?って寺の境内に大きないちょうがあって、秋になると遠くからあの匂いが飛んでくる。

台風などで荒れた後に、空き缶持参で銀杏を拾いに行く。

あの匂いの元の果肉?の部分をどう取り去ったか記憶もないが、銀杏の白い実を空き缶に入れたまま焚き火の中に放り込む。

やがて、パンって爆発音がするのを見計らって、缶を取り出すと、殻が弾けて美しい緑色の銀杏が出てくる。

硬い殻を取り去り、茶色い甘皮も取り去り、熱々の銀杏の実を口に運ぶ。

ちょっと苦味のあるネチっとした実の美味しさは格別だった。

当時は、いちょうの葉が黄葉して美しいなどとは微塵も感じなかった。

ひたすら、あの美味しい銀杏の実しか視野に入らなかった。

 

 

いちょう並木を歩いて抜けて、国立競技場の建設現場も見に行かないとね。

以前、来た時よりもずいぶん競技場らしい姿が確認できた。

オリンピック・パラリンピック開催までの残された時間が十分なのかわからないが。。。。

 

続いて渋谷まで出て、さらに多くの人と雑踏にびっくり。

東急ハンズをゆっくりと見て回り、楽しい半日が終わりに近づいた。

 

 

 


  


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タグ:散歩
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続)話題の将棋会館とその周辺の散策 [散歩]

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続)話題の将棋会館とその周辺の散策

 

 昼食をみろく庵ですませて、そして1日で一番気温が高くなる時間帯をむかえてくると眠くなってくる。

いつもと違って眠るわけにはいかない。

 

来るべく東京オリンピックのために建設中の国立競技場の工事の進捗状況はどうなのだろうか、気になるところだってことで初めて行って見た。

遠くから、高いクレーンが林立しているのがわかる。

一本として動いているクレーンはない。そう、当日は日曜日だったんだ。

あと3年、余裕で完成なのか。急いでいるのか。

それにしても前回の東京オリンピックの時は、街がダイナミックに変化して行く様が目の前に展開されていたという印象を持っていたんだが。。。。

 

再び、地下鉄に乗って青山一丁目で下車し自動車メーカーのショールームで涼をとって、根津美術館へ行こうじゃないかって場当たり的な協議の末、再び地下鉄で表参道へ出て、根津美術館へ向かう。

 

沿道の趣向を凝らした変わった建物が目を楽しませてくれる。

青山通りまでが表参道という名称で呼ばれているらしいが、その延長のこの通りもなかなかオシャレ。

でも、こうも揃うと普通の様式の建物も逆に引き立ってくるから不思議だ。

 

根津美術館って名は昔から知ってはいたが、初めての入館。

この都市部の中にあって、その庭園はオアシスのように疲れてきたおいら達を、包み込んでくれるようだった。

たまには、美術品に触れて、手入れの行き届いた庭園を散策するなんて同時にできる、こういう小旅行もいいんじゃないか。

 

その結果が、友のiPhone歩数計のカウントが16,000歩だったと聞いた。

一人では、黙々と歩いてもなかなか達成できない数値も、だらだらと歩きながら有ること無いこと話しながらだと、意外にも多く歩けるもんだね。


  


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話題の将棋会館とその周辺の散策 [散歩]

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話題の将棋会館とその周辺の散策

 

 おいらは、駒の動かし方はおぼろげながら知っているが、勝ち方までは知らないので、以前に機会があって小学生低学年の男の子と対局して見事に負けた。

指導者から大人が勝つと、へそを曲げる子がいるので、勝っちゃいけないと言われていたので、ちょうど良かったとはいえ、力の差に愕然として敗北感を味わった。

 

藤井聡太四段が連日メディアに取り上げられ、将棋のブームに火がついたようだ。

こんな話題には疎いんだけれど、誘われるまま、いつもの3人おじさんが連れ立って、まずは将棋会館に出かけることにした。

 

JR代々木駅で待ち合わせして、一路将棋会館へ。狭い道を行くので、途中迷ったりしたが、無事到着。

すでに何組かの来場者が写真撮影をしていた。

藤井四段話題以前の状態はわからないが、結構な来場者が次々と訪れてくる。

会館内には売店があって、こちらも混雑していた。

将棋関連の商品(駒、将棋盤)など高級品から、廉価版まで色々取り揃えているし、扇子、関連のアクセサリー類からクリアファイルまでの土産類まで取扱品目は幅広い。

簡易版の将棋セットなどに、「入荷待ち」の札が出ていたのは、このブーム?のせいなのかも。

 

中学生の棋士がこれほどの影響力があるのも驚きだが、大した経済効果をもたらしているんだろう。

勝負の世界は大変厳しいと思うが、いつまでも頑張ってほしいものだ。

 

次に、将棋に縁のある鳩森神社。

祭りが近かったのか、境内は多数の提灯で飾られていた。

 

昼飯にでもって、友のスマホで見つけたという店に行くというので、ひたすら付いて行くと、重厚な建物が現れた。

国立能楽堂だった。

無料の見学室というのが目に入ったので、涼みついでに入ってみた。

ついでにとは失礼なほどの展示品の数々。とても良かった。

 

みろく庵。ここも将棋にとても縁が深いらしい。

藤井四段が出前で食したという豚キムチうどんほかたくさんのメニューがありました。

予備知識がなかったので、そば+天丼セットなどを注文しました。

もちろん、そばつゆは蕎麦湯とともに飲み干しました。水分+塩分補給完了。

 

混み始めた店を出て、さて次はどこへ行こうか。

 

次回に続く。。。


  


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夢いっぱいの町 真砂花壇作りの会 検見川浜のオアシス [散歩]

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夢いっぱいの町 真砂花壇作りの会 検見川浜のオアシス

 

 たまたま通りがかった沿道に人だかりの花壇があった。

それぞれに足元や頭上の花にカメラを向けていた。

ここは、JR京葉線 検見川浜駅からほど近い場所。

 

後日、忘れないようにと行ってみた。平日朝の通勤時間帯か、急ぎ足で通り過ぎる人は無関心か、「何だこのおっさん暇そうだな」って横目で見ながら通り過ぎてゆく。

暇そうなおっさんだけど、ここの花たちは優しく迎えてくれた。

 

「夢いっぱいの町真砂花壇作りの会」は、千葉市美浜区の市民ボランティアの活動で、23年の活動実績があるという。

この花壇は、県企業庁の土地約500平方メートルを借りて、荒地から土作りから始めたという。

これよりさらに北側の真砂中央公園にも美しい花壇を見ることができるが、この会のものではないのかと想像している。

 

今のこの季節で一番の人気は、「世界三大花木」のひとつにも数えられているというジャカランダ。

最初見かけたときはたくさんの花をたたえていたが、行く時期がちょっと遅れたのか、花は少しだけ。

会員の皆さまの努力の成果に感謝しつつ、来年は最盛期を狙いたいなと思った次第です。

 


  


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スミレ開花 [散歩]

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スミレ開花

 

 そのむかしは、ここ幕張っていうと潮干狩りで有名だったらしい。

今でこそ国道14号の広い道を車が行き来しているが、この国道のあたりは東京湾の海岸線か海だったという。

海の気配は全く感じ取ることはできないので、信じられないが本当だという。

旧国号14号(現県道57号)より南側から海岸線が見えたらしい。

 

この旧国道より北側の道は狭くて曲がりくねっているのに対して、反対側の道は広くて直線的だということに今年になって初めて気づいて、むかしのことを納得した。

 

その旧国道の歩道の縁石に張り付くようにスミレが咲いているのを発見した。

アスファルトの小さなひび割れを押し広げて出てきたのであろうか。

 





 




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CP+2017 プラス横浜散策 [散歩]

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CP+2017の一コマ
いつものようにCamera Museumで昔懐かしいCamera達に再会?



CP+2017 プラス横浜散策

 

 時の経過速度を語ると、いつも同じ。「加速度的に速くなった。速すぎる」って言うことになる。というように、いつも同じフレーズになっちゃう。

 

2017年も、もう3月。早い。

 

今年になって風邪をこじらせ(歳とったことで体力がなくなっただけかも)、年が明けてからここまで、3分の1くらいは風邪ひいていたのかもしれない。

年取ってからの残り少ない貴重な時間を失ってしまった。

 

 

前記事で幕張の浜の対岸には横浜のみなとみらいらしき建物が見えたが、そのみなとみらいのパシフィコ横浜で「CP+2017」が始まった。

ここ何年か、このカメラ展で特に目当ての新商品やイベントがあるわけでもないが、強いて言えば横浜だからくらいで出かけている。

 

 

パソコンを介してプロとアマの境目が曖昧になったように感じている。

そうでなくとも写真はその境目が昔から近かったように感じていた。

カメラがデジタルになってその垣根がさらに低くなったかも。

でも、深く突き詰めて行くとそれはそれで、やはりあるんだ高い壁。

 

 

話を戻してCP+2017での様子。

いつものようにCamera Museumに行くと、今回のテーマはムービーカメラや3Dカメラ、ステレオカメラなどが展示されていた。

ムービーカメラは8mmもあったけど、大半がプロ仕様の16mmだ。

当時のニュース番組などでたまたま映ったアリフレックスはいかにもプロ仕様って印象で見るだけでも楽しかった。

それが、ガラスケースの向こうにあった。

懐かしいなぁ。

 

その昔、ズームレンズが存在していない時のムービーカメラは異なる焦点距離のレンズを3本ほど円板状の板にマウントし、円板を回転させレンズを洗濯することで希望の画角を得ることができるターレット式ムービーカメラっていうのがあったっけ。

 

テレビ放映でズームレンズが多用されるようになって、ズームレンズっていう存在を知った。

その代表がフランスのレンズメーカーのアンジェニュー。

これも懐かしく拝見できた。

 

ところで、パソコンを使っている方はAdobe社の名を知っている方は多いと思う。

AdobeはCP+初出展ということだった。

ちょうどAdobe Photoshop Lightroomのデモをしていて多くの聴衆者を集めていた。

Adobe社のアプリは昔から使ってきたので、こんなところで見かけるとちょっと違和感もあったが、よく考えたら当然かも。

そういえば、マイクロソフトやマウスコンピュータなども出展していたな。

 

ところで、Camera Museumに鳩カメラっていうカメラの展示があった。

どうやって撮影ポイントやシャッタータイミングを決めたのかわからないが、昔から上空から俯瞰する撮影のニーズがあったのだろう。

それにしても鳩でないと、カメラを回収できないので仕方ないが、当の鳩にとっては迷惑だったかも。

それとも趣味の一環で喜んで協力していたか???

 

今はドローンがすごい機能を提供している。

ドローンメーカーのDJIが昨年は展示していたが、航空法だったかドローンの飛行規制の逆風の中でどうなっただろう。

あった、新製品でより飛行が安定して、コンパクトに折りたためるものまで出ていた。

 

会場内の熱気にのぼせたので、外の冷気にあたるため、パシフィコ横浜を出て海へ向かった。

みらいへって帆船が見えたので近寄ってみた。

帆船っていうと日本丸ってのもあったことを思い出して、川沿いにそちら方面へ向かった。

 

結構な疲労感を味わいながら帰途についた。

 

 

 


 

 


 



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1.5時間 6,000歩 春を求めて [散歩]

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1.5時間 6,000歩 春を求めて

 

 関東地方に南風が吹き荒れた。春一番だったようだ。

こんな時のためにいくら体重を増やしてきたって、筋力がないと、上半身がもっていかれる。

 

急に春めいてきたので、そんな中、近場で気になっているところに出かけた。

まずは、ここ何年かこの時期通っている「ホテルスプリングスの河津桜」。

まだ、ちょっと時期が早かったか、幹からこぼれ落ちんかってくらいに咲くピンクの花は、ちょっと寂しかった。

 

次に向かい側の海浜公園のある梅花。花の盛りはちょっと過ぎたけど、あの香りを放っていて、深呼吸させられる。

 

公園内をさらに南下して、美浜園という入場有料の庭園。

もちろん60歳以上ということで特典を利用して無料で入園。

ほとんど人影もない庭園を独り占め状態。

まだ、花の季節ではなく、どちらかっていうと池の鯉や池に着水する鴨の巧みな技を感心しながら眺めていた。

 

風邪の長患いで散歩もできなかったが、久しぶりにできてよかった。よかった。

 

 

 



 



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銀座から豊洲市場へぶらり散歩 [散歩]

銀座ー豊洲市場-00.jpg



銀座から豊洲市場へぶらり散歩

 

 いつものおじさん3人組は、どうも寂しがり屋のようで物悲しい秋の訪れからか、みんな揃ってどこかへ出かけたいって言うんで、銀座でプチ豪勢な昼食をとって、その後腹ごなしにそこらを散策しようってことになった。

10月の晦日に銀座で待ち合わせ。

 

幸いなことに、3人とも食い気だけは旺盛で、まずはランチ。

魚の和食で有名だと言う「銀座 銀平」へまっしぐら。ランチ11時半よりとあった。ちょい早すぎた。

そこらをぶらぶらして時間を消化。

 

銀平の店内は予約の客で予想外にごった返していたが、幸いにもすぐに着席できた。

当日のお魚は、鮭、ブリのカマ、鰆の尾の方と頭の方を事前に見せてもらって、焼きか煮を注文する。

 

美味しかった。

 

 

この魚ってひょっとして築地市場から仕入れたんだろうか。

当初予定では、築地から豊洲へ引越しも済んで今日(11月7日)から開業するんだと先ほどニュースでやっていた。

いつまでもめているんだろうか・・・

 

銀平から銀座四丁目交差点に出て、真新しいGINZA PLACEへ入って見る。

日産自動車のショールームはたくさんの人だかりがあったが、その上階のソニーのショールームはちょっと寂しかった。

かつて銀座のソニービルには人を押しながら製品を見て回ったことが思い出される。

テレビやデジタル機器の魅力がなくなってしまったのだろうか。

輸出産業のリーダー的存在だった同社でそのブランドも世界で知らない人がいないほどの存在が、今はちょっと元気がないように見える。

是非ともかつてのようにコンシューマがワクワクするような製品を出し続けてほしいものだ。

 

 

 

さあ、次はどこかって言うことになったが、今までのパターンだったら築地に向けて歩くことになるんだろうが、今日は豊洲市場へ行こうよってなるわけでした。

 

豊洲っていうから、有楽町線の銀座一丁目で乗車し豊洲駅で下車。

初めての場所だたけど、埋立地で新しい街だけあって高層住宅や広い道路など銀座とは異なる景観だ。

ところで、豊洲市場ってどこ?

 

有楽町線の豊洲駅からゆりかもめに乗り換えて二つ目の市場前駅が最寄り駅だという。

急ぐ旅でもないので、ゆっくりとゆりかもめの高架線の下をたどって歩いていく。

 

テレビでよく見る豊洲市場は、その大きさからヘリコプターで上空から撮影した映像が多い。

間近に見る市場は、その映像のイメージとは違って何を見ているのかわからない。

市場を取り囲む道路に沿ってぐるっと回った。

思ったより物好きな見物人が少なかった。

 

しかし、6日の引越しの最終日、7日からの開業の予定であったはずが、10月31日の訪問時にもまだ工事していたなんて思っても見なかった。

相当余裕あるね。

この後どうなっちゃんだろうか。

 

日本の不透明な先行きを暗示しているような感覚をおぼえるね。




 

 

 




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新検見川駅の鉢植えハス [散歩]

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この開催予告のポスター?には7月16日とある

新検見川駅の鉢植えハス

 

  以前の記事「大賀ハスまつり(千葉公園)」のコメント欄で「花園ハスまつり観蓮会」の開催日が7月17日と書いてしまったのが、1日早い16日(土)の開催の誤りであった。

申し訳ございません。ここに訂正させていただきます。

 

この「花園ハスまつり観蓮会」へ行くのに最寄駅は「JR総武線の新倹見川駅」となっている。

その駅に大賀ハスを始め何種かのハスの鉢植えが展示されていると知ったので、開催予告のポスターを実際に確認して、我が記憶の間違いを得心したくて、朝から北寄りの風が吹いて昨日の暑さとは違って肌寒くも感じられた時を選んで駅まで出かけてみた。

 

小学校への通学で4年間電車通学した時に利用した西武池袋線の大泉学園駅と江古田駅に次いで新検見川駅はたくさん利用してきた駅で馴染みも思い出もある。

 

線路の下をくぐる歩行者専用のトンネルを抜けてスロープを登って、北側の階段の踊り場的スペースにハスの鉢植えが何鉢が展示してあった。

急に気温が下がったためか、鉢植えのせいか元気がないようにも見えた。

 


 

   


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神田外語大学のKUIS GARDENの夏の花たち [散歩]

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神田外語大学のKUIS GARDENの夏の花たち

 

  昔々、と言っても昔話じゃなくて、おいらの幼少の頃には、こんなに多くの華やかな花があったという記憶がない。

ということからか、花の名前を知らないことが多いし、歳を重ねたことが原因か花の名前を覚えられない。

 

最近の庭園は、草花、樹木などの名を表記しているところが増えたが、馴染みのない長い名で、どうしても覚えられない。

 

ということで、花を愛でるとは名を知らなくたっていいじゃんと独断している。

 

神田外語大学の「KUIS GARDEN」はたまに訪れて季節の変化を楽しんでいる。(お世話になっております)

 

本当は「バラ」を見たかったけど、春バラの季節にはちょっと遅かった。

 

まぁいいじゃんか、次に期待だ。

季節は次々巡ってくるし。

 

(2016年6月10日時点)

 

   


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