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幕張ビーチ花火フェスタ2019 フィナーレだけ間に合った [イベント]

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幕張ビーチ花火フェスタ2019 フィナーレだけ間に合った


 以前は千葉港あたりでの打ち上げだったが、この時もすごい混雑で自由に移動もままならず、花火の全体が見ることも叶わず、わずかに天井付近がちょっと見えるところでこれが花火大会?、二度とこんなところ行きたくないと思ったものだった。

幕張ビーチ(人工海浜)の幕張海浜公園に花火大会の場所が移ってきてどのくらいになったんだろうか。
こちらは出かけないにしても、家の中までドカァーンって轟音が容赦なく入ってくるので、出かけなくっちゃって気分にさせてくれる。

打ち上げ場所は、浜辺なのでよくある河川敷のような場所と違って、見物できる場所は渚に沿って片面だけの直線上になってしまうので、よって海ぎわの道路は大変な混雑になってしまう。
しかも、防風林なのか木が植えてあるのと野球場など大きな建物があって、見えない範囲も大きくなってくる。

今まで、この花火フェスタって何回か行ったけど、花火を美しく堪能したいという欲求を満たされた記憶がなかった。

そこで、ネットで穴場を調べてみた。
ネットで広く公開されている場所が穴場っていうのも変だけど、モノは試しってその場所の一つに行ってみた。

イオンモール幕張新都心の大きな駐車場はあちこち分散していて、(考えてみたら、巨大な駐車場だと、帰りに停めた自分の車に行き着けなくなる人が多くなるかもね)普段は混雑していてもどこかに入れるが、この日のこの時間帯では無理だった。
あちこち溢れた自動車がネズミのように這い回っている。

家に帰って、自転車に飛び乗りって行っても、最近自転車など乗ったことなかったし、しかも車道は渋滞で殺気立っているし、歩道はこれまた人で溢れている。
こんな中をチャリ運転テクニックを駆使してといっても筋力ないからノロノロ、フラフラと行く。

自転車移動中、花火の打ち上げが開始された。
急ぐにいそげず、汗だくになりながら穴場という現地に到着。
フィナーレだけは間に合ったけど、ロケーションとしては良かったけど花火を十分堪能できなかったため、何か物足りない。
そんな幕張ビーチ花火フェスタでした。



  


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タグ:花火
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船橋の飛ノ台史跡公園博物館 [博物館]

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船橋の飛ノ台史跡公園博物館


 千葉駅まで出かけたついでに友と待ち合わせして、縄文時代早期の遺跡(飛ノ台遺跡)と船橋市の数多い遺跡から出土した土器などを展示しているという船橋市飛ノ台史跡公園博物館に出かけた。
船橋駅から東武アーバンパークライン(旧東武野田線)に乗り換えるため、その改札を入ると正面に蒸気機関車C11 207号機 の模型の展示があって吸い寄せられた。
東武鉄道はJR北海道よりSL C11 207 を借り受け鬼怒川線の下今市と鬼怒川温泉間を大樹のヘッドマークを付けて運行している。
大樹は日光東照宮に祀られる徳川将軍の別称だとのこと。
結構出来の良い模型。新船橋駅にも同じように模型があったが、ちょっとちゃちだった。
各駅毎に全駅にこうしたものがあるのだろうか。

ここでSLならぬ電車に乗車して一駅目の新船橋で下車。
ここは改札口に接続するようにイオンモールがあって乗降客が多いようだ。
飛ノ台史跡公園博物館へは、新船橋駅から7分ほど。

博物館内の写真撮影は受付で事前に許可をもらえば可能だが、撮った写真を公開しないことが条件のようだ。
ということで、博物館内の展示品などの写真はありません。

3フロアに展示のフロアがあって、館内は明るく、展示や説明などわかりやすい。
また、竪穴式住居や炉穴の原寸大モデルもあり楽しめる。
博物館を出ると史跡がある。史跡名は飛ノ台遺跡。
竪穴式住居跡などがある。こじんまりしているけどとても綺麗に整備されていて気持ちいいところだった。

別の日になるが、
加曽利貝塚土器づくり同好会のメンバーと博物館を再訪した帰りに、ある方から、近所に美味しいラーメン屋があるのでいきましょうってことで車に便乗させてもらって「ラーメンかいざん」っていう店に連れて行ってもらった。
結構名の通ったラーメンショップらしくて、ちょっとした行列ができていた。
太い麺が新鮮な歯触りだった。





  


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加曽利貝塚の昆虫たち [加曽利貝塚]

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紫陽花の青々とした葉にとまるミドリシジミ


加曽利貝塚の昆虫たち


 加曽利貝塚の面積は13.4ヘクタールで世界的にも最大規模の貝塚だそうだ。よく広さ加減をわかりやすく例えるってことで、東京ドームの何個分とかあるけど、もっとわからなくなるので、とても広いとしか言えません。
そんな中に種々の動植物、昆虫などが暮らしている。
季節の変化がわかり易くて、生物の一種であるおいらにとっても、そこにいることで癒される思いがしてくる。
植物はまだしも、動物、昆虫類は写真に収めるのが難しい。
ちょっと肌寒いこの時期の昆虫は動きが緩慢なので、近寄っても複眼で睨みを効かせるものの逃げていくことが少ないように思う。
ということで、何種か大人しく写真に収まってくれたものを掲載したいと思います。
そう言えば、7月13日の土曜日はめずらしく暑い日だったので、セミの鳴き声を聞いた。
ニイニイゼミだと思うが、小さくてあの羽が樹皮の模様になっている見事な擬態を持ったセミは見つけつことはできませんでした。
まぁ、いいか夏が来ますよって教えてもらったのだから。
先日は、タマムシも飛び始めた。いよいよ梅雨明けか。





  


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タグ:加曽利貝塚
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