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アンデルセン公園 [観光情報]

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アンデルセン公園へ行ってきた

 

 思いがけず、アンデルセン公園へ行くことになった。(正式名はふなばしアンデルセン公園)

孫の付き添いとアッシー(最近この表現聞かないな)のため。

子供だましの公園など行きたくもなかったが、そういえば以前に日本のアミューズメントパークでこのアンデルセン公園が上位にランクインしたとのニュースを見たことがあったっけ。

それを思い出したら、一回くらいだったら行ってもいいかなってことで行ってみた。

 

例によって、朝から小雨交じりの曇天で、公園に行って遊ぶような条件ではないけど、仕方ない。

 

船橋市の情報によると、公園はわんぱく王国、メルヘンの丘、子ども美術館、自然体験、花の城の5つのゾーンから構成されている。

所狭しととアトラクションが設定されているのと違って、非常に豊かなスペースの中に点在する各ゾーンを結ぶ小道は緑豊かで、単に散歩を楽しむだけでも楽しめるのではないだろうか。

 

もちろん、子どもだって大はしゃぎで一日楽しめる。

しかも自らの筋力を使わないといけないものが多い。

大きな敷地内で安全に思いっきり、遊べるよさがある。これは貴重じゃないか。

 

思いの外、いいところじゃないか。

 

 

 


  


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子守神社例祭 ちょっと古いネタになっちゃった [祭り]

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子守神社例祭 2017年9月

 

 ブログの更新が滞っている。ちょっと油断しているとあっという間に月が変わってしまう。

おいらでも少年の頃は時間が異常に長い印象を持っていたのを霧の彼方の記憶に残っている。

歳とって火急の仕事があるわけでもないのに、時間の経過が年々早くなっているようだ。

地球の自転や公転の速度が変わったんじゃないかって疑いたくなる。

ボヤキはそのくらいにして、本題。

 

地域の鎮守「子守神社」の例祭があった。幕張地区で今年は5丁目が当番だということで、朝から界隈が賑やかだ。

宮出しが9月15日、中1日が休みで16日が宮入り。

この秋は天候が不順で心配されたが、初日だけは天候に恵まれた。

 

確か昨年も雨模様だった。

秋っていうと、一点の雲もない抜けるような青空を思い浮かべるが、実態はそうでもないようだ。

 

来年は、秋祭りらしい青空の下で神様を迎えたいものだ。

 

 


  


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小湊鉄道がグッドデザイン賞 [雑感]

小湊鉄道GoodDesign.jpg

小湊鉄道がグッドデザイン賞

 

 前記事に続いて新聞記事のネタ。

千葉市のコミュニティーセンターってとこで、新聞を見ていたら千葉版に小湊鉄道って明朝体の大見出しが目に飛び込んできた。

「小湊鉄道にグッドデザイン賞」

 

おいらの前職はプロダクトデザインを長年担当してきた。

グッドデザイン賞の前身は戦後の輸出振興の位置付けで、一つは品質向上、もう一方が洗練されたデザイン。

そんなことから、対象が工業製品がメインだった時期が長く続いた。

もちろん、おいらも(というか所属していた会社が)何回かグッドデザイン賞への応募にチャレンジしたが、自分が担当した製品が受賞することはなかった。

 

デザインは一般人とちょっと違う芸術家ぶった変な格好の若者が担当して、(偏屈で扱いにくいのがデザイナーっていうのが定説化していたのかも)いわゆる格好いいものを生み出すものとの誤解もあるが、グッドデザイン賞の審査はもちろん、スタイリングも重要な要素であることは間違いないが、オリジナリティーや機能、使い勝手、堅牢などなどの審査もある。

 

グッドデザイン賞はいつの日か、いわゆるハードウエアだけでなく、ソフトウエアとかゲームとか、サービスなどにも範囲が拡大されてきた。

 

小湊鉄道の今回の受賞はサービス、環境の整備、それらを合わせた社の戦略などが受賞の理由になったと思われる。

 

なんと素晴らしい判断だろうか。

 

 

いつの日か小湊鉄道の沿線風景に溶け込む各駅舎や蒸気機関を模した(とは思えないほどの本物感がある)ディーゼル機関車が牽引する里山トロッコ列車を、さらに五井駅に保存されているというかつてこの鉄道で運行されていたという蒸気機関車などを見にいきたいと思っているんだが未だに実現できていない。

 

これを機に、計画をしてみよう。

 


  


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