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桜の名所 上野恩賜公園 [博物館]

東京国立博物館庭園開放_アメ横-01.jpg


桜の名所 上野恩賜公園

 

 東京国立博物館の春の庭園開放(2017年3月14日〜5月7日)っていうのがあるって知ったので、是非とも見に行きたいということで出かけて見た。

何回か東京国立博物館へは行ったが、庭園には入れなくて残念に思ったことを思い出した。

春と秋の2シーズンに開放するということがわかった。

 

いつもの3人おじさん組は、どこかに集合場所を決めて、食事した後に庭園の散策に出かけようってことになった。

路上の靴磨きに興味があるという一人に合わせて、靴磨きが居るかもってことで、集合場所を山手線の御徒町に決め、靴磨きを見た後、アメ横を通ってどこかで食事して、上野恩賜公園の桜並木を見物しながら東京国立博物館へ入館しようって目論見。

 

いつものことだが、混雑を避けるため平日の計画。

アメ横もなぜこんなに混んでいるって理解できないほどの混雑ぶり。外国人観光客が目立つ。

混雑は外国人観光客だったんだ。そういうことだった。いいんじゃない。

上野恩賜公園はさらに混雑しているが、これは満開の桜を目にすれば理解できる。

ここも外国人観光客が多いね。

この行列の流れにのってゆっくりと進んでいく。

 

桜の並木が途切れると途端に空くから不思議。当たり前か。

 

 

大噴水は昔はもっと大きかったんじゃないかなどとか言いながら、春めいた空気を満喫しながら先を進む。

東京国立博物館までくると先ほどの人熱もなくなって余裕も生まれる。

入館は70歳からは無料だということだが、入館料を支払って入館。(まだ若いね)

 

本館と東洋館の間をすり抜けて、庭園へ入ると別世界に迷い込んだようだ。

まずは満開の桜が出迎えてくれる。

 

明らかに品種の違う幾つかの桜、いずれも満開だ。

 

桜の根元で飲み食いできないが、博物館内の歴史的文化財も鑑賞できたし、とても満足できた1日だった。

 

あっ、靴磨きには出会えなかった。今は路上で開業することはできないらしい。

 





 




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土偶雛展示中 今も(3月31日まで) [博物館]

加曽利貝塚博物館_土偶雛-01.jpg



土偶雛展示中 今も(3月31日まで)

 

 最近の雛飾りは、7段飾りのような昔ながらのものは少なくなったとTVニュースでやっていたのを思い出す。

日本で主流になっているウサギ小屋では大きな段飾りは飾ることができないし、出し入れだって超多忙な人々にとっては大変な手間だろう。

 

加曽利貝塚博物館で雛人形を土偶などに置き換えた段飾りを展示中だと言うことで観に行ってきた。

ところでこの辺りではひな祭りは3月3日で、この日を境にすぐに片付けないと嫁入りが遅れると言うことで、この時期まで展示しているのは珍しいと思う。

 

豪華な生地の着物をまとった雛人形と違って、土偶なのでちょっと地味だけれど、そこはご愛嬌。

このような展示形式がとてもいい。

 

(展示されている土偶などは、加曽利貝塚土器づくり同好会の会員により、縄文遺跡から出土したものの写真や資料などから製作したレプリカです)

 

 

毎年3月に開催して欲しいと思った。

 

 

展示は31日までで、まだ展示期間が残っているので、興味ある方は加曽利貝塚博物館まで。。

 

 

 


 

 


 



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タグ:加曽利貝塚
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サンシャイン水族館 [博物館]

サンシャイン水族館_エントランス-01.jpg


サンシャイン水族館 池袋

 

   水族館といえば、ずっと以前のおいらの現役時代に仕事の関係で訪れた加工工場で、あの水族館に欠かせない水槽を形作るアクリルガラスを作っている現場を見る機会に恵まれた。

断面を見るとびっくりするほどの厚さで(水槽の容量と観察窓の面積によって変わる)、アクリルの板を板と板の間に液体のアクリルを流し込みながら規定の厚みにするという気の遠くなるような作業の繰り返しによって作り出されているのを知った。

これらはすべてオーダーメードで、最近の水族館ブームで海外への輸出を多いという。

 

 

でも、このアクリルガラスは水族館では無の存在だ。

曇りや濁りがないように作ることは勿論だけど、表面の凸凹も手作業の研磨によって綺麗にしていく、凸凹があると光が部分的に歪むからだ。

 

誰もが、水槽内の魚類の優雅な泳ぎや美しい色などを愛でるが、自分とその対象との間に存在するアクリルガラスは見ることはないだろう。

 

 

水族館へはずいぶんご無沙汰だ。

おいらは基本的に水や空気の中で体形を進化させてきた動物が好き。

洗練され機能的なそれはデザインの参考に十分なりうるものだ。

かわいいとかかっこいいとは次元が違うものがある。

 

もちろん自分の体形とは関係しないし食欲の対象としても無関係にしないと正しい観察はできない。

 

サンシャイン水族館ばかりではないと思うが、随所で小さなイベントが開催されていて、昔のように水槽内の魚類を観察するだけでなく、小さな子供からお年寄りまで飽きることなく楽しみながら知識や親しみなども養える。

これが、ビルの屋上にあるのがびっくりだが、それがまた楽しさを倍増しているようが。

 

 

 

 

 

 

   


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タグ:観光情報
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航空発祥記念館 思い出 [博物館]

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航空発祥記念館 思い出
 
過去記事ですみません。
 
埼玉県・所沢は、明治44年4月 元海軍技師の「奈良原三次」は、自費で飛行機製作に取り組んで、「奈良式2号機」を完成させ、その年開設された「所沢飛行場において自らの操縦により、高さ4メートル、距離60メートルの飛行に成功した地であり、この事実をもって所沢は航空発祥の地としている。

また、これを記念する施設「所沢航空発祥記念館」「所沢航空記念公園」が存在する。
 
そんな「所沢航空発祥記念館」に「日本の航空技術100年展」の呼び物として、米国から借り受けた零戦が展示されており、(この機体は唯一オリジナルで飛行可能な機体) 同記念館の駐車場でエンジンの始動とタキシングなどのデモも行われていたことは、ニュースなどで大きく報じられていた。
 
こんな機会はめったにないので、是非行ってみたいと思っていたが、なかなか行けないでいた。
返却する時期に近づいて来たときに、あまりの人気を反映してか、展示期限を延長した。
 
このために、思い切って見にいった。(2007 2013年6月27日)
 
いまはもちろん零戦の展示はないが、常設の展示場には飛行機の歴史に触れることができる。
鉄道関係の博物館は各地に存在しているが、航空機となると展示の空間の制限などで貴重な存在だ。
千葉・稲毛にも小さいのが<稲毛民間航空記念館=>過去記事>あるけど、閑散としていたし応援したいものだ。
 
 
 











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国立科学博物館 ってとてもよかった [博物館]

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国立科学博物館 ってとてもよかった
 
このどっしりとした風格ある建物も素晴らしいが、展示内容もなかなかだった。
東京上野の「国立科学博物館」だ。
 
「国立科学博物館」は、自然史に関する科学、その応用の研究などの資料の収集、保管と一般公開により、それらを通じて社会教育の振興を図るなどの目的で設立され、この施設以外のもいろいろな地域で施設があるようだ。
 
常設展示場と特別展に分かれていて、それぞれに入館料が必要だが、常設展示場は65歳以上と18歳未満の方は無料になっており、おいらは前者の恩恵を受けての無料で入館してきた。
 
現在一部の展示施設(地球館の一部)が閉鎖されている。
また、6月22日〜25日までは休館となるようです。
 
常設展示場は「日本館」と「地球館」の二つがそれぞれ建物が分かれて展示されています。
「日本館」は1フロアに南翼と北翼に分かれて3フロアあります(1階は南翼のみ)また、地階に「シアター360」とミュージアムショップ、ラウンジなどが用意されています。
 
「地球館」は地階3フロアと地上3フロアありますが、一部は観覧できないところがあります。
 
各フロア全てがきれいな展示と説明パネルなどで楽しみながら、興味深く勉強ができるようになっていますし、おいらのように昔を懐かしむこともできます。
 
また、「日本館」の建物は、1904年に上野で開催された「東京勧業博覧会」の工業館として建築された建物を移築したものとある。
 こんな歴史ある建造物を内部から見るのも面白い。
 

そんなことで、おいらにとってはいいことずくめだ。

一日ではとても見切れない。














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タグ:博物館
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千葉市立郷土博物館 行ってみた [博物館]

千葉城郷土博物館.jpg
 
千葉市立郷土博物館 行ってみた
 
 JR千葉駅から南東の方向になるのか、亥鼻公園にお城があるのは知っていたが、最近になって、このお城は郷土博物館となっていることを知った。
(亥鼻公園は花見の名所として有名だが、確かに桜の木は多数確認できた)
 
ということで、訪ねてみることにした。
 
この千葉城(亥鼻城)は遠目にはお城の形態ではあるが、一般的城郭のような史跡を復元したものではない。
 
ということですが、ともかく千葉市立郷土博物館<リンク>となっているので、この建物の形態が郷土博物館としてふさわしいかということは置いといて、入館するとコンクリート製であることがすぐにわかる。
ちょっと残念感が沸いて出る。
 
5階建てで1階に受付があって、1階〜4階までが展示室。
 
5階が展望室となっていて、外の展望台にでることができる。
が、4面とも粗い金網で覆われているのでちょっと興ざめでした。
 
郷土資料の多くは、千葉市の礎を築いた千葉氏に関する展示が多い。
 
連休前の平日とあって、閑散としていた。
展示品たちも休憩モードになって、訴える力が感じられない残念なところであった。
責任転嫁か(笑い)
 








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タグ:歴史散歩
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