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スミレ開花 [散歩]

アスファルトとスミレ-01.jpg


スミレ開花

 

 そのむかしは、ここ幕張っていうと潮干狩りで有名だったらしい。

今でこそ国道14号の広い道を車が行き来しているが、この国道のあたりは東京湾の海岸線か海だったという。

海の気配は全く感じ取ることはできないので、信じられないが本当だという。

旧国号14号(現県道57号)より南側から海岸線が見えたらしい。

 

この旧国道より北側の道は狭くて曲がりくねっているのに対して、反対側の道は広くて直線的だということに今年になって初めて気づいて、むかしのことを納得した。

 

その旧国道の歩道の縁石に張り付くようにスミレが咲いているのを発見した。

アスファルトの小さなひび割れを押し広げて出てきたのであろうか。

 





 




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CP+2017 プラス横浜散策 [散歩]

CP+2017_CameraMusium-00.jpg
CP+2017の一コマ
いつものようにCamera Museumで昔懐かしいCamera達に再会?



CP+2017 プラス横浜散策

 

 時の経過速度を語ると、いつも同じ。「加速度的に速くなった。速すぎる」って言うことになる。というように、いつも同じフレーズになっちゃう。

 

2017年も、もう3月。早い。

 

今年になって風邪をこじらせ(歳とったことで体力がなくなっただけかも)、年が明けてからここまで、3分の1くらいは風邪ひいていたのかもしれない。

年取ってからの残り少ない貴重な時間を失ってしまった。

 

 

前記事で幕張の浜の対岸には横浜のみなとみらいらしき建物が見えたが、そのみなとみらいのパシフィコ横浜で「CP+2017」が始まった。

ここ何年か、このカメラ展で特に目当ての新商品やイベントがあるわけでもないが、強いて言えば横浜だからくらいで出かけている。

 

 

パソコンを介してプロとアマの境目が曖昧になったように感じている。

そうでなくとも写真はその境目が昔から近かったように感じていた。

カメラがデジタルになってその垣根がさらに低くなったかも。

でも、深く突き詰めて行くとそれはそれで、やはりあるんだ高い壁。

 

 

話を戻してCP+2017での様子。

いつものようにCamera Museumに行くと、今回のテーマはムービーカメラや3Dカメラ、ステレオカメラなどが展示されていた。

ムービーカメラは8mmもあったけど、大半がプロ仕様の16mmだ。

当時のニュース番組などでたまたま映ったアリフレックスはいかにもプロ仕様って印象で見るだけでも楽しかった。

それが、ガラスケースの向こうにあった。

懐かしいなぁ。

 

その昔、ズームレンズが存在していない時のムービーカメラは異なる焦点距離のレンズを3本ほど円板状の板にマウントし、円板を回転させレンズを洗濯することで希望の画角を得ることができるターレット式ムービーカメラっていうのがあったっけ。

 

テレビ放映でズームレンズが多用されるようになって、ズームレンズっていう存在を知った。

その代表がフランスのレンズメーカーのアンジェニュー。

これも懐かしく拝見できた。

 

ところで、パソコンを使っている方はAdobe社の名を知っている方は多いと思う。

AdobeはCP+初出展ということだった。

ちょうどAdobe Photoshop Lightroomのデモをしていて多くの聴衆者を集めていた。

Adobe社のアプリは昔から使ってきたので、こんなところで見かけるとちょっと違和感もあったが、よく考えたら当然かも。

そういえば、マイクロソフトやマウスコンピュータなども出展していたな。

 

ところで、Camera Museumに鳩カメラっていうカメラの展示があった。

どうやって撮影ポイントやシャッタータイミングを決めたのかわからないが、昔から上空から俯瞰する撮影のニーズがあったのだろう。

それにしても鳩でないと、カメラを回収できないので仕方ないが、当の鳩にとっては迷惑だったかも。

それとも趣味の一環で喜んで協力していたか???

 

今はドローンがすごい機能を提供している。

ドローンメーカーのDJIが昨年は展示していたが、航空法だったかドローンの飛行規制の逆風の中でどうなっただろう。

あった、新製品でより飛行が安定して、コンパクトに折りたためるものまで出ていた。

 

会場内の熱気にのぼせたので、外の冷気にあたるため、パシフィコ横浜を出て海へ向かった。

みらいへって帆船が見えたので近寄ってみた。

帆船っていうと日本丸ってのもあったことを思い出して、川沿いにそちら方面へ向かった。

 

結構な疲労感を味わいながら帰途についた。

 

 

 


 

 


 



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1.5時間 6,000歩 春を求めて [散歩]

ホテルスプリングス河津桜-01.jpg


1.5時間 6,000歩 春を求めて

 

 関東地方に南風が吹き荒れた。春一番だったようだ。

こんな時のためにいくら体重を増やしてきたって、筋力がないと、上半身がもっていかれる。

 

急に春めいてきたので、そんな中、近場で気になっているところに出かけた。

まずは、ここ何年かこの時期通っている「ホテルスプリングスの河津桜」。

まだ、ちょっと時期が早かったか、幹からこぼれ落ちんかってくらいに咲くピンクの花は、ちょっと寂しかった。

 

次に向かい側の海浜公園のある梅花。花の盛りはちょっと過ぎたけど、あの香りを放っていて、深呼吸させられる。

 

公園内をさらに南下して、美浜園という入場有料の庭園。

もちろん60歳以上ということで特典を利用して無料で入園。

ほとんど人影もない庭園を独り占め状態。

まだ、花の季節ではなく、どちらかっていうと池の鯉や池に着水する鴨の巧みな技を感心しながら眺めていた。

 

風邪の長患いで散歩もできなかったが、久しぶりにできてよかった。よかった。

 

 

 



 



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銀座から豊洲市場へぶらり散歩 [散歩]

銀座ー豊洲市場-00.jpg



銀座から豊洲市場へぶらり散歩

 

 いつものおじさん3人組は、どうも寂しがり屋のようで物悲しい秋の訪れからか、みんな揃ってどこかへ出かけたいって言うんで、銀座でプチ豪勢な昼食をとって、その後腹ごなしにそこらを散策しようってことになった。

10月の晦日に銀座で待ち合わせ。

 

幸いなことに、3人とも食い気だけは旺盛で、まずはランチ。

魚の和食で有名だと言う「銀座 銀平」へまっしぐら。ランチ11時半よりとあった。ちょい早すぎた。

そこらをぶらぶらして時間を消化。

 

銀平の店内は予約の客で予想外にごった返していたが、幸いにもすぐに着席できた。

当日のお魚は、鮭、ブリのカマ、鰆の尾の方と頭の方を事前に見せてもらって、焼きか煮を注文する。

 

美味しかった。

 

 

この魚ってひょっとして築地市場から仕入れたんだろうか。

当初予定では、築地から豊洲へ引越しも済んで今日(11月7日)から開業するんだと先ほどニュースでやっていた。

いつまでもめているんだろうか・・・

 

銀平から銀座四丁目交差点に出て、真新しいGINZA PLACEへ入って見る。

日産自動車のショールームはたくさんの人だかりがあったが、その上階のソニーのショールームはちょっと寂しかった。

かつて銀座のソニービルには人を押しながら製品を見て回ったことが思い出される。

テレビやデジタル機器の魅力がなくなってしまったのだろうか。

輸出産業のリーダー的存在だった同社でそのブランドも世界で知らない人がいないほどの存在が、今はちょっと元気がないように見える。

是非ともかつてのようにコンシューマがワクワクするような製品を出し続けてほしいものだ。

 

 

 

さあ、次はどこかって言うことになったが、今までのパターンだったら築地に向けて歩くことになるんだろうが、今日は豊洲市場へ行こうよってなるわけでした。

 

豊洲っていうから、有楽町線の銀座一丁目で乗車し豊洲駅で下車。

初めての場所だたけど、埋立地で新しい街だけあって高層住宅や広い道路など銀座とは異なる景観だ。

ところで、豊洲市場ってどこ?

 

有楽町線の豊洲駅からゆりかもめに乗り換えて二つ目の市場前駅が最寄り駅だという。

急ぐ旅でもないので、ゆっくりとゆりかもめの高架線の下をたどって歩いていく。

 

テレビでよく見る豊洲市場は、その大きさからヘリコプターで上空から撮影した映像が多い。

間近に見る市場は、その映像のイメージとは違って何を見ているのかわからない。

市場を取り囲む道路に沿ってぐるっと回った。

思ったより物好きな見物人が少なかった。

 

しかし、6日の引越しの最終日、7日からの開業の予定であったはずが、10月31日の訪問時にもまだ工事していたなんて思っても見なかった。

相当余裕あるね。

この後どうなっちゃんだろうか。

 

日本の不透明な先行きを暗示しているような感覚をおぼえるね。




 

 

 




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新検見川駅の鉢植えハス [散歩]

花園ハス祭り観蓮会-00.jpg
この開催予告のポスター?には7月16日とある

新検見川駅の鉢植えハス

 

  以前の記事「大賀ハスまつり(千葉公園)」のコメント欄で「花園ハスまつり観蓮会」の開催日が7月17日と書いてしまったのが、1日早い16日(土)の開催の誤りであった。

申し訳ございません。ここに訂正させていただきます。

 

この「花園ハスまつり観蓮会」へ行くのに最寄駅は「JR総武線の新倹見川駅」となっている。

その駅に大賀ハスを始め何種かのハスの鉢植えが展示されていると知ったので、開催予告のポスターを実際に確認して、我が記憶の間違いを得心したくて、朝から北寄りの風が吹いて昨日の暑さとは違って肌寒くも感じられた時を選んで駅まで出かけてみた。

 

小学校への通学で4年間電車通学した時に利用した西武池袋線の大泉学園駅と江古田駅に次いで新検見川駅はたくさん利用してきた駅で馴染みも思い出もある。

 

線路の下をくぐる歩行者専用のトンネルを抜けてスロープを登って、北側の階段の踊り場的スペースにハスの鉢植えが何鉢が展示してあった。

急に気温が下がったためか、鉢植えのせいか元気がないようにも見えた。

 


 

   


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神田外語大学のKUIS GARDENの夏の花たち [散歩]

KUIS GARDEN_201606-01.jpg


神田外語大学のKUIS GARDENの夏の花たち

 

  昔々、と言っても昔話じゃなくて、おいらの幼少の頃には、こんなに多くの華やかな花があったという記憶がない。

ということからか、花の名前を知らないことが多いし、歳を重ねたことが原因か花の名前を覚えられない。

 

最近の庭園は、草花、樹木などの名を表記しているところが増えたが、馴染みのない長い名で、どうしても覚えられない。

 

ということで、花を愛でるとは名を知らなくたっていいじゃんと独断している。

 

神田外語大学の「KUIS GARDEN」はたまに訪れて季節の変化を楽しんでいる。(お世話になっております)

 

本当は「バラ」を見たかったけど、春バラの季節にはちょっと遅かった。

 

まぁいいじゃんか、次に期待だ。

季節は次々巡ってくるし。

 

(2016年6月10日時点)

 

   


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代々木駅界隈散策 [散歩]

代々木界隈_駅前風景-01.jpg


代々木駅界隈散策

 

  JR総武緩行線 代々木駅。知人の一人が主宰するデザイン事務所があった場所。

そんな関係で何回か彼のデザイン事務所へ行くことがあって利用した駅だ。

その頃は駅から事務所まで直線的に行き来するだけのものだったので、特に印象的なものはない。

唯一駅から程近いところにできたドコモビル(正式名:NTTドコモ代々木ビル)。

日本の建築物としては得意な容姿をしている。というかアメリカンというか、もっと言えばエンパイアステートビルの印象に似ている。

 

 

今回久しぶりにその代々木駅で下車した。

紀伊國屋サザンシアターでの音楽劇観劇のため。

ありがたいことに友人から観劇券があるからと誘われた。

思い出すと映画はもとより観劇など記憶にあるところでそんなに多くない。

ありがたくお誘いをお受けしての代々木駅再訪だったけど、ちょっと早めに行って駅周辺を散策してきた。

 

 

代々木駅は総武緩行線と山手線が接続する駅で緩いカーブに沿ってプラットフォームが3つ存在している。プラットフォームは隣の新宿駅などと比較すると非常に狭い。

なんとなく味がある駅だと感じる。

 

 

メインの改札口は西口である。

そこから改札を抜けると、駅前広場があるが、ここから紀伊國屋サザンシアターへは山手線の高架下ガードを抜けて、東口方面に行かないといけない。

そこで、今回初めて気がついたのだが踏切があるじゃないか。

こんな都会で踏切なんぞ作ったら、それこそ開かずの踏切になっちゃんじゃないの。

珍しい存在なのか、カメラを持った方が踏切際にいらっしゃる。

厩橋(うまやばし)踏切という鉄ちゃん関係では有名なところらしい。

 

おいらは後から来たというか、知らないできたのでカメラを持つ人に若干遠慮気味に遠くから眺めていた。

踏切って遮断機が下りて待っている時間がなんか緩い空気がいいなって思う。

 

 

ゆっくりと踏切を渡りながら右側を眺めると向こう側にも踏切があるようだ。

 

踏切を渡って道なりに左に回り込むと、代々木駅東口の前に出た。

なんというかクラシック調のアーチ型の屋根がイカしている。

ここも取り残されたかのような空気が漂う。

 

正面右手に紀伊國屋サザンシアターが見えてくる。

 

螺旋階段のような木道スロープが小さな公園を囲むように紀伊國屋サザンシアターの建物に接続されている。

 

友人と落ち合ってから、新宿駅南口につい最近できたという「バスタ新宿」まで足を伸ばした。

 

観劇ももちろんだが、いろいろな表情をした代々木、新宿界隈をぶらぶらできたのは、本当に良かった。

感謝、感謝!!

 

 

   


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タグ:散歩
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船橋市 海老川14橋巡りプラス桜 その2 [散歩]

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船橋市 海老川14橋巡りプラス桜 その2

 

  街中を流れる海老川、市民の憩いの場となるように工夫され普段の散歩にもいいし、桜の咲く頃には桜の名所として花見にもってこいの工夫も十分。

たくさんの目的をもって多くの人が往来している。

小さい子供たちも、お年寄りも、ベビーカーを押している若い夫婦も、若い人も、団体で、一人で、多い思いの格好で、この場の空気を楽しみながら歩いている。座って花を愛でている。座ってアルコールを嗜んでいる。いいね自由で。

 

海老川の由来という記事を見つけたので転載する

 

市内の金杉にある御滝山金蔵寺内の湧水を源流に、船橋の中心市街地を流れる海老川。

この地を訪れた源頼朝にこの川で取れた海老を献上したという伝説が名称の由来ともいわれています。

 

 

前記事の続いて橋をめぐる小旅行

 

 

 

 


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船橋市 海老川14橋巡りプラス桜 その1 [散歩]

海老川架橋巡り_ガイドマップ-001.jpg

海老川遊歩道にあった案内板をトレースした地図


船橋市 海老川14橋巡りプラス桜 その1

 

  東京湾に注ぎ込む河川の多くは大河で、その水源は関東平野を取り囲む山岳地域にあるというのが、おいらのイメージだったが、この海老川に関していえば、河口こそそれ相応に大きなものだが、全般的には小さな川で河口から上流までの経路は大半が遊歩道が整備されて、ゆっくりと歩いても踏破できる、異例の川かもしれない。

 

そういえば、最初に自分の一眼レフカメラを手にして(もちろんフィルムカメラ)何をテーマに写真を撮っていこうか色々考えた時期もあったっけ。

何か理屈っぽいけど、当時は「木」と「空と雲」そして「橋」なんかを考えていた。

その後、職場の同僚と出かけた蒸気機関車の追っかけにはまってしまって、ついつい初心を忘れていた。

そんなことがちょっと心の隅の方に残っていたのかもしれない。

 

船橋という地名も、この海老川(昔は現在の川幅より大きかったと聞いたが。。)橋がかけられず川幅いっぱいに船を浮かべて渡ったという故事からついた名だという。

 

 

海老川にかかる橋は、多くがテーマをもって高欄などに装飾的工夫があって楽しめる。

 

そんなことがわかってから、いつの日にか言ってみたいと思っていた。

 

4月のはじめの天気の良い日に出かけてみた。

 

(2回に分けて記事にしていきます)

 

 

 

 


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タグ:散歩 花見
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春になると旅したくなる? [散歩]

日比谷-日本橋_タニタ食堂-01.jpg
タニタ食堂


春になると旅したくなる? 

 恒例になりつつある、おじさん3名による春の旅。

恒例っていうのには、まだ3回目なので大げさな表現かもしれない。

そもそもはおいら達のように高齢になってくると、体力も心配だし、病気だって発症確率が高くなるし、大事な気力だっていつまで維持できるかわからない。

 

ってことで始まったんだけど、もっとも大切な原資(経済力)がないとダメですよね。

 

ということで、安いけれど、盛りだくさんのツアーを探すことずいぶんと粘りました。

 

この歳になっても、国内に限っても行ってないところ多いし、近年になっての新名所やリリューアルして話題になったなどの観光地も増えて、「行きたいな」ってところ多い。

 

海外って言ったら、それほど無数にあって金額面でフィルターにかけたって、なかなか見つからない。

 

テレビで世界遺産なんて番組を見ると、「そこ行きたいね」ってなっちゃう。

 

それで、決まったんだけど。

25日から出かけます。わずか3泊4日の旅。

 

3人の代表で申し込んでくれた友と日比谷で落ち合って旅行の書類などをもらう。

待ち合わせ場所は丸の内国際ビルディング地階の「タニタ食堂」

健康って言葉に弱いんだよね。

野菜たっぷりで、薄味で、食材の種類が多く、動物質もあって、玄米ご飯ってメニュー。

わかっていてもなかなか作って食べられないメニューだ。

 

ついでに、日比谷公園なんて散策しよう。それに日本橋で「日本橋 桜フェスティバル」やってるよってことでぶらぶらしながら小旅行。

 

やっぱ、春の旅はいいわ。。。

 

 

 

   


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タグ:散歩
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横浜みなとみらい21周辺を散策 [散歩]

横浜_パシフィコ横浜-01.jpg



横浜みなとみらい21周辺を散策 

 CP+  CAMERA & PHOTO IMAGING SHOW 2016(パシフィコ横浜)を見に行った。

会場内は例年になく混んでいた。

ここ何年か連続して3回ほど訪れていたが、デジタルの進化は目をみはるものがある。

なんとなく目的もなく、会場内を周回しているが、35ミリフルサイズのイメージセンサーを備えたカメラが増えてきたという印象だ。

柔らかいレンズのボケが綺麗に再現されるばかりか、イメージセンサーの大きさは色々なメリットをもたらすらしい。

が、よく考えるとこれによってもたらされる高精細、高度の画像はどのように生かされるのであろうか。

 

 

一つの答えが  PHOTO HARBOUR  CP+ 2016にあった。

写真愛好家が自分の作品をパネルに掲げ、写真集などを希望者に販売しているケースだ。

個展などの財力を必要とするものより、より簡単に出展できるとしたら素晴らしいのではないか。

 

撮影会や撮影テクニック講習会などとともに拡張していくようなれば良いと感じられた。

 

 

ところで、この会場は横浜港大さん橋 国際客船ターミナルにあった。

パシフィコ横浜のメイン会場から無料シャトルバスで移動して、初めて大さん橋に足を踏み入れた。

ここはすごい。客船はあいにく接岸していなかったが、すごいところじゃないか。

 

結局、CP+はそこそこにして横浜を堪能することに切り替えた。

 

 

 

 

 

   


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河津桜をあらためて見物に! [散歩]

ホテルスプリングス_川津桜-01.jpg
3月4日現在の写真



川津桜 川津桜をあらためて見物に! 

 前記事で懐かしいお二人に会えた。寒の戻りの季節外れの寒さもほっこりとした気持ちでカバーすることができたようだ。

 

もう一つ再会できたもの。川津桜 川津桜。(海浜幕張 ホテルスプリングス)

せっかく精一杯に開花しているのに、夕方でその美しさを十二分に楽しむことができなかった。

 

で、出直すことにした。

 

あの日から二日ほど後になって、花見に出かけた。

 

河津桜 川津桜 は花の寿命が長いのかね。

変わらず華やかさをさりげなく、それでおごることなく咲いていた。

 

カメラに収まりきらない美しさを堪能して、また来年かなって言って帰ることにした。

 

なぜかわからないけど、桜っていいね。

 

 

 

   


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タグ:花見
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銀座七福神巡りは残念なことに? [散歩]

銀座散策_和光猿いっぱい-01.jpg


銀座七福神巡りは残念なことに?

  今年も健康一番、元気良く。恒例の七福神巡りをと出かけたところは「銀座一丁目」。

いつもの3人のおじさんが今年初めて連れ立ってスタートを切ったのだが、まるで猿がサルスベリにでも登ったかのように滑り落ちてしまった。

 

この七福神は諸般の事情から、廃止され現在は実体がないということらしい。

(御神体が他の神社へ転出されたり、御朱印を受け付けるところがなくなるなどで、地域内で一連の七福神を構成できない)

Webで検索するといろいろ紹介記事があるんですがね。

 

まっ、七福神は銀座だけじゃないし、そこは銀座。「いろいろ見て歩くところはあるさ」っていうことで、急遽ぶらつくことに切り替えた。

 


   


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金魚のお供 ホテイアオイ [散歩]

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金魚のお供 ホテイアオイ

むかし、縁日とかですくってきたいかにも安そうな金魚を飼う段になると、このホテイアオイという植物を金魚鉢に入れることが多かったんじゃなかろうか。

このぷっくりとして浮きがあって、水上に漂う浮き草。
浮きを指でつぶすとプクプクと気泡がでてくる。
なんとも言えない感触だったのを思い出す。

そんな昔から馴染みのあったホテイアオイだったが、この花を見た記憶がなかった。

それがなんと群生している池にたくさん開花しているではないか。
それも涼しげに。

その池は神田外語大学のキャンパス内にあった。

ガマの穂もあり、水中にザリガニの姿もある。
ここだけ見ていると自然豊かな憩いの場所だったーーー植物にも、水生生物にも、もちろん人間にも。


   


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千葉公園の大賀ハス ちょっと盛りを過ぎちゃった [散歩]

観蓮千葉公園1506-00.jpg



千葉公園の大賀ハス ちょっと盛りを過ぎちゃった

大賀ハスって全国的にその名が浸透したんだろうか、開花の時期になってテレビのニュースでよく聞くようになった。

もう一度ウィキペディアの文章を転載しておさらいすると・・・

<大賀ハス(オオガハス、おおがはす)は、1951年(昭和26年)、千葉県千葉市検見川(現・千葉市花見川区朝日ケ丘町)にある東京大学検見川厚生農場(現・東京大学検見川総合運動場)の落合遺跡で発掘された、今から2000年以上前の古代のハスの実から発芽・開花したハス(古代ハス)のこと。>

3粒の古代ハスの実から、たった1粒が発芽したそうだ。
いまは各地に株分けされて、たくさんの人の目を楽しませている。

それは凄いことではないか。

で、発掘の現地に近い旧東大緑地植物実験所でも毎年近所のボランティアの方々によって観蓮会が開催されてきたが、最近は行くことがなくなったが、どうなったんだろうか。

この辺りでは大賀ハスというと千葉公園が有名で昨年も訪れたが、今年はうっかり忘れていて、遅いかもと案じられたが、行ってみた。(6月30日)

案の定、花の盛りには遅かったがそれでもいくつかの見事な花を見ることができた。


  

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捩花 (ねじばな・ネジバナ)の不思議 [散歩]

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捩花 (ねじばな・ネジバナ)の不思議
 
この時期になると同じ場所に群生して花開くんだ。
その花は一本の茎に螺旋状にたくさん付いている。(ネジバナの由来か)
右まきもあれば左まきもあって一定していない。
小さい花はラン科の植物だけあって目をこらして見ると美しい。
 雑草のように時期になると人知れず開花し、開花から10日ほどすると静かになくなってしまう。
花が散るだけで、葉や茎は残っているのかわからない。
というのは、この植物はよく芝生の中に群生していることが多く、
花がなくなってしまうと、芝との見分けが付かなくなる。
あるサイトの記事を見ると、根元に大きな葉が付いているのでよく探せば見つかるかも知れない。
それで、調べて見ました。(根元を見ると・・・・の写真)
芝をかき分けて、やっと見えてくるネジバナの葉でした。
 
 
こんな美しい花をもつ雑草(失礼)を、雑草を卒業させようと鉢植えして
大切に育てたいと思う人も多いだろう。
 
雑草とはいえ、移植は難しいらしい。
 
midleeさんの<今日の発見>によれば
 
そんなネジバナですが、鉢植えで育てようとするとなかなか難しいようです。
市販の殺菌された腐葉土などではすぐ枯れてしまうようです。

ネジバナの根は菌根で菌類と共生していることが関係しているようです。
芝生などでネジバナがよくみられるのは、芝生には共生関係の菌が豊富にあるからなのですね。

芝生があればネジバナは育つ、であれば芝生空間をつくれば良い、ということになります。

 
 
こういう気むずかしい植物がごく身近な足下にあってもいいじゃないかな。
 










 

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ついでがあって 小石川後楽園 [散歩]

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ついでがあって 小石川後楽園
 
後楽園というと野球かな。
小学生のころ、友人とその父上との3人で、後楽園球場へ行ったのを最後に球場で野球観戦したという記憶がない。
で、今回は2回目の観戦ということで、同じ地のドーム球場へ出かけた。
 
招待券みたいなチケットをもって、窓口で入場券に引き替えるということだったが、すでに200人近く、もっといたかもの大行列ができていた。
 
まさか、あの大行列の最後尾に並ぶ?とは思いたくなかったが、怖々、係の人に聞いてみた。
 
正解!!?。
 
並ぶこと1時間半。
 
その間ずっと、あの「行け行け巨人軍」とかいう応援歌を聴くことを強要されてうんざりしたんだ。
 
 
交流戦(対オリックス)入場券をゲットして、逃げ出すようにして、小石川後楽園へ行った。

 
 
待ち合わせまでの時間の制限があった(というか閉園時間が5時というのも)ので、ゆっくりと園内を堪能できなかったが、耳奥に残るノイズはずいぶんと軽減できた。
 
この日の午前中まで雨模様で足場は悪かったが、しっとりとした緑が美しかった。
 
 
 
 
 

 
 

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日本庭園 見浜園 [散歩]

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 日本庭園 見浜園 の散歩
 
 <県立幕張海浜公園>は、かつては東京湾の海の中。埋め立て地だ。
JR京葉線の海浜幕張駅が最寄り駅で3つのゾーンに分割され公園が存在する。京葉線を挟んで北側がAゾーンで、南側にBゾーンとCゾーン。
Cゾーンには目的の日本庭園 見浜園があって、見浜園だけが入園が有料となっている。
 
非常に美しく整備された園内は、周りの喧噪から切り離されてとてもリラックスできる。
訪れたときは、ちょうど春の花の季節が一段落したようで、花々に囲まれてという印象には遠かったが、前日に降った雨に洗われた〝緑〟もとても感動的だった。
 
散歩に最適の地を見つけることができた。
 










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タグ:散歩
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「DIC 川村記念美術館」 庭園散策 [散歩]

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「DIC 川村記念美術館」 庭園散策
 
  千葉からは成田方面へ国道51号線で行き、八街方面の道標を見て斜め右に折れると、間もなく冒頭の看板が右に見えてくる。
右に曲がるとケヤキ並木が続く別世界が出現する。
 
この「DIC 川村記念美術館」とその庭園の存在は、かなり前から知ってはいたが、いつも佐原、成田、佐倉や八街などに出かける途中にあって、「いつでも行ける」けど中々行くきっかけがないというポイントだった。
 
それに、これら施設の経営母体である「DIC株式会社」はデザイン関係に携わっている人は知らない人はいないだろう。
一番有名なのは、DICカラーガイドだろうか。
 
デザイン作業では色指定は不可避な作業だが、どういう色にするかという検討段階や決定した色を伝える手段としての色見本の提供などで、このDICカラーガイドは不可欠なツールであった。
 
グラフィック関係では最近はデジタル化が進んで、色見本の提供は必要なくなったが、まだまだ必要としている業界は多いのではないだろうか。
 
 
そんなことから「DIC 川村記念美術館」は、こころに引っかかっていた。
 
先日、mimimomoさんの「趣くままに」ブログで「川村記念美術館散策」の記事を読み、是非とも行ってみないとと思い立って出かけて見た。
 
 

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KUIS GAR-DEN (神田外語大学)は春爛漫 [散歩]

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 KUIS GAR-DEN (神田外語大学)は春爛漫
 
 花を愛でるなど風流なところが育っていないのか、いまだに花を見ても名前がわからない。
 
同じようにこの歳になると大学のキャンパスなんていうのも縁がなかったが、たまたま出かけてみて、その見事さに圧倒されたところで、解説などありませんが、よろしければご覧下さい。
 
この庭園はサイトにある説明では、<「KUISガーデン」は、オーチャードガーデン(果樹園)とイングリッシュガーデンの2つのエリアに分かれています>とありました。
秋にはきっと果樹が収穫できるのだろうか。
 
 

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