So-net無料ブログ作成

箱根あじさい電車 バスツアー [観光情報]

箱根アジサイツアー-01.jpg

箱根あじさい電車 バスツアー

 

 時間の経つのを感じるときは、それほど頻繁には訪れない。このツアーを予約してから当日まではそれほど短いとは感じなかったが、行ってしまうと、あっというまに過去のまた過去になってしまいそう。

そんなことからブログへのアップに追われている。

そういえば、6月も終わり7月に。2017年も大したこともしないのに、貴重な時間を半分も浪費してしまったのか。

 

6月末、平日のある日、箱根あじさい電車(ほか)の日帰りバスツアーに参加した。

考えて見たら、日帰りバスツアーって初めてかも。

それに関連して、出発地が浜松町駅のバスターミナル。新宿バスタって話題になっていたが、浜松町のここは存在も含めて知りませんでした。

 

箱根は首都圏からは日帰りのコース。あるいは温泉地だから温泉旅館に宿泊しながらゆっくり過ごせる有名な観光地だ。おいらも年代に応じてバイクや車で何回も訪れた。

だが、小田急ロマンスカーや箱根登山鉄道を利用したという記憶がない。

今回は箱根登山鉄道で沿線のあじさいの鑑賞がメイン。

 

バスは座っているだけで、居眠りしようが、スマホに見入りようが、話に熱中しようが目的地に連れて行ってくれるので、とても快適だ。

今日も一緒参加している友が青年の頃に住んでいたアパートに東名高速を利用して行っていたなぁ。なんてどうしても昔話に成りがちな話題に花咲かせているうちに、平塚でトイレ休憩。

 

箱根が巨大なカルデラの底部に栄えた町だと初めて聞いた。そういえば周りぐるりと山に囲まれている。

こうしたこともバスならでは。

 

あっという間に、箱根湯本に。バスはちょっと離れた駐車場に入り徒歩で、駅まで。

旗を掲げた添乗員さんにみなさんお行儀よくついてゆくが、おいらは団体行動が苦手なので、あちこちに列を乱しながら、それでも迷子になることなく、改札口を通過。

 

あじさいの季節のせいなのか、梅雨だっていうのに晴天に恵まれたか、それともいつも混んでいるのか、プラットホームは人でごった返していた。

ここから40分ほどの電車の旅。くれぐれも終点の強羅まで乗り過ごさないで、一つ前の「彫刻の森」で下車するようにと何回も繰り返し言われた。

ここでバスに合流して、昼食のため「バイキングレストラン麦畑」。バイキング形式で地ビールも飲み放題。

まだ先があるので、そこそこに。

 

これで終わってもいいもんだと思うけど、盛りだくさんツアーなので、次がある。「修善寺虹の郷」。

ただただ広い園内をぶらぶらしていい運動になった。

 

天気にも恵まれ、結構楽しめた。

 


  

続きを読む


タグ: 鉄道
nice!(40)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感