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幕張の浜からダイヤモンド富士 [観光情報]

幕張ダイヤモンド富士-01.jpg


幕張の浜からダイヤモンド富士

 

 季節が巡って昨年末にダイヤモンド富士を初めてみたのは、笹目橋(東京・埼玉県の境)だった。時間も16:20ごろだったものが、ずっと東に移ってここ千葉市の海岸線からもダイヤモンド富士を拝めるようになった。

時間も17時過ぎということで、日が長くなっているのを実感できる。

 

つい最近、マリンスタジアムの命名権を取得した企業が変わって「ZOZOマリンスタジアム」って名になったスタジアム近くの浜が撮影ポイントだということで出かけてみた。(2月19日)

 

すでにカメラの方列ができていたが、広い場所なので難なく方列に加わることができた。

 

カメラのセットは、ホワイトバランス=晴れ、ISO=固定、フォーカス=マニュアル、露出=絞り優先。などにして待機した。

当方のレンズは標準ズームってやつで、こういうシーンの撮影は不向き?って承知できているんだががね。

フォーカスリングがちょっとの加減で回っちゃうのも欠点だけどね。

 

いくつか言い訳めいたこと書きましたが、ご名算。ピント甘いし、富士の稜線もよく見えないし。

 

まっ、直前まで富士のシルエットも見えなかったものが、夕日がかかると山頂あたりが見えたということでも良しとしないといけませんね。

 

 


 

 


 



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1.5時間 6,000歩 春を求めて [散歩]

ホテルスプリングス河津桜-01.jpg


1.5時間 6,000歩 春を求めて

 

 関東地方に南風が吹き荒れた。春一番だったようだ。

こんな時のためにいくら体重を増やしてきたって、筋力がないと、上半身がもっていかれる。

 

急に春めいてきたので、そんな中、近場で気になっているところに出かけた。

まずは、ここ何年かこの時期通っている「ホテルスプリングスの河津桜」。

まだ、ちょっと時期が早かったか、幹からこぼれ落ちんかってくらいに咲くピンクの花は、ちょっと寂しかった。

 

次に向かい側の海浜公園のある梅花。花の盛りはちょっと過ぎたけど、あの香りを放っていて、深呼吸させられる。

 

公園内をさらに南下して、美浜園という入場有料の庭園。

もちろん60歳以上ということで特典を利用して無料で入園。

ほとんど人影もない庭園を独り占め状態。

まだ、花の季節ではなく、どちらかっていうと池の鯉や池に着水する鴨の巧みな技を感心しながら眺めていた。

 

風邪の長患いで散歩もできなかったが、久しぶりにできてよかった。よかった。

 

 

 



 



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タグ: 散歩

千葉市にもダイヤモンド富士が巡って来るそうだ [観光情報]

冬のダイヤモンド富士を見よう.jpg
千葉市 市政だより掲載の記事ページから一部を切り出して転載

千葉市にもダイヤモンド富士が巡って来るそうだ

 

 今朝、久しぶりの穏やかな朝だった中で、陽だまりの向こうで小鳥を二羽に見かけた。

メジロだ。

ヤツデの枝に止まって白い実をついばんでいるように見えた。

その後、飛び立ったが一羽は5メートルほど離れた小枝に、もう一羽は屋根を越えて見えないところに飛び去った。

この二羽はペアだったのだろうか。

だとすると、その後出会えるんだろうか。

空を飛ぶので、犬のように嗅覚で巡り会えるような能力はないだろうし、どうするのだろうかって、余計な考えを巡らしながら、暖かな太陽光を身体に受け止めていた。

 

とんでもない前置きだが、昨年の大晦日に東京で見ることができると言う場所でダイヤモンド富士(記事ではダイアモンド富士)を初めて見て感激したもんだった。

 

前記事は「大晦日の活動記録」はここから

 

 

 

土器作り同好会の作品展も9日を最終日で終了したが、説明要員で約半日現場にいた時に、ある方から「千葉市でもダイヤモンド富士が見られるらしいと市政だよりに記事があったよ」て聞きました。

市政だよりを見たらカラーページにどんと1ページ。「冬のダイヤモンド富士を見てみよう!」ってありました。

 

千葉から見る富士は決して大きいとは言えないが、東京湾を前にするものなので、裾野にかけて見える範囲が大きいので、東京からよりは大きく見えるかもしれない。

 

Googleマップで距離を測って見ると、前回の笹目橋から富士山頂までの直線距離は意外に近くて99km。

千葉ポートタワーからは126.6kmとやはりちょっと遠いようだ。

 

天候が良ければどこか行ってみようかな。

 



 



 



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土器づくり同好会作品展 [加曽利貝塚]

千葉日報2017年1月29日.jpg
千葉日報 千葉版での記事掲載
2017年1月29日


土器づくり同好会作品展(千葉市生涯学習センター)

 

 未だに風邪から完全に解放されていない。

だるさや気力のなさは相変わらずだが、待っていてもキリがないので徐々に出歩くリハビリをしている。

 

作品展は毎日何人かの同好会メンバーから会場に出ていて、ご説明やご案内などをしている。

そんなことができるかわからない経験や知識だけは若輩のおいらもある日の午後、会場におりました。

 

会場となっている千葉市生涯学習センターはには図書館、イベントホールのほか貸出施設などもあって、出入りする人たちは多い。

作品展の会場は正面口の右側のアトリウムガーデンというコマで陣取っているが、前を通り過ぎてゆく人は多いが、観覧に内部に入ってくれる人は少ないかな。

そんな中で観覧いただいた方には感謝申し上げます。

 

 

ご自分の庭からも土器が出土しますとか、近所にたくさん貝塚があって昔から関心があるとか、知識が豊富らしき人からはスポットの質問を受けたり、いろいろな話をさせていただきました。

嘘はつけないし、でたらめもいけないし、知らないっていうんじゃ情けないし、って話や説明は難しい。

 

 

5時までの時間はあっという間に終わってしまった。

 



 



 



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タグ:加曽利貝塚

冬の加曽利貝塚風景と作品展のセッティング風景 [加曽利貝塚]

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逆光


冬の加曽利貝塚風景と作品展セッティング風景

 

 年寄りが風邪引くと回復に多大な時間がかかる。

あまり時間がかかったので、すでに全快したのかどうかもわからない。

外を出歩く気力もなくなり、長時間のパソコン操作もできなくて、ひたすら惰眠を貪っていた。

太陽の光が春っぽくなって、動物たちに活性化を促す。

もちろん、おいらの身体も心も誘われるが、ダメだ。

 

こうなって何が困るって、そりゃ酒が飲めないことかなぁ。

 

 

10日以上もたって、やっとトンネルの出口が見えてきた。ような気がしてきた。

 

大した内容も記事にできないが、ここはリハビリってことでご容赦ください。

っていつもこんなもんだって声が聞こえてきそうですけど。

 

加曽利貝塚は特別史跡に指定されるための活動を行なっていていよいよ最終段階だとも聞く。

寒い時期は訪れる人もまばらで寂しいが指定が決定されれば、一挙に人も増えるかもしれない。

 

こんな寂しい風景も最後になるかもしれない。

シイ類の広葉落葉樹がすっかり落葉して勝手気ままに色々な方向に伸びた枝が妙に美しい。

おいらの好きな逆光と順光で2枚。

 

 

続いては、作品展のためのセッティング。

生涯学習センターの休館日を利用して一日で一気に仕上げる。

体調万全ではなかったが、共同作業なので頑張った。

今年の出展数は例年になく少ないという。

 

たくさんの来場があればいいな。

あっ、もう弊ブログをご覧いただき、ご来館いただいた方々もいらっしゃるかもしれませんね。

作品展は2月9日が最終日。

 



 



 



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タグ:加曽利貝塚