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お伊勢参りツアー(1) [観光情報]

伊勢神宮参り_静岡駅-01.jpg
こだま637号

お伊勢参りツアー(1)

 

 思いがけず、この観光シーズンにお伊勢参り行きませんかってお誘いを受けてツアーの参加者に。

 

寒いけど、おまけに雨も降っているけど、そろそろ家から出るかって時に、突然テレビから緊急地震速報。その後しばらくして、5年前の東北の地震を思い出させる振幅の大きなゆっくりした揺れがやってきた。

津波注意報とかも。

被害に遭われた方 お見舞い申し上げます。

 

まさか。

電車遅れがないように。

 

 

出かけるにはいいコンディションじゃない。

 

総武快速線は若干の遅れで東京駅に滑り込んだ。

それにしても結構早い時間帯だと思うけど、電車内はすごいラッシュ。

普段、電車などあまり利用しないので、びっくりだ。

 

 

いつものように盛りだくさんのツアーだ。

一泊二日で両日とも目一杯の工程。

東京駅から新幹線こだまで静岡下車の予定で各駅停車の旅が始まった。

各駅ごとに、ひかりやのぞみの通過待ちで停車時間がやたら長い。

ずいぶん前には浜松あたりまでの出張でこだまは何回か利用したが、仕事と遊びじゃ時間の概念が違うのか、それとも最近の時間の流れが早くなっているのか、待ち時間が異常に長く感じる。

 

天気予報通り、出かける時の雨は熱海あたりから青空が見え出した。

富士山の真っ白な頂までくっきりと見えてきた。

幸先いいかもしれない。

 

静岡で下車して、バスに乗り換える。

1日目は紅葉の名所「小國神社」と「香嵐渓」。

初めて行く場所だし、そんな名所があることすら知らない。

時期的なことも含めて期待してもいいんだろうか。

 

1日目(1回)、2日目(2回に分けて)と全3回の分けて掲載する予定です。


 

 

 




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11月の加曽利貝塚 [加曽利貝塚]

加曽利貝塚november-カマキリ-01.jpg 
カマキリの卵


11月の加曽利貝塚

 

 木枯らし1号が吹き荒れた11月9日の加曽利貝塚は、タマムシ、セミ、ヘビ、蝶、トンボ、バッタなど目の前からいなくなり、ついこの間まで聞こえていたモズの高なきも聞こえなくなって、生物感で溢れかえっていた加曽利貝塚も、急に静かになってしまった。

生物の1種だと自認しているおいらにとっては、友がいなくなったようで初冬のこの時期は寂しい限りです。

 

 

まあ、これがないと来るべき春のありがたみが薄れてしまうってことになるんだろうか。

ところでおいらの体の方は冬に備えて脂肪を蓄えなくちゃってところだ。(普段から備わっているけどね)

脂肪じゃなくて、寒さに慣れることが最優先だね。

 

人間の仲間はこれから年の締めくくりで、納会だの忘年会。年明けから新年会やら(土器づくり同好会の作品展)=<これは人間に共通していない>など、なぜか不思議に忙しい季節に向かう。

 

加曽利貝塚で色々楽しませ、遊んでもらった仲間たち、また来春か来夏に会いましょう。

 

 


 

 

 




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タグ:加曽利貝塚

加曽利貝塚博物館 開館50周年記念イベント [加曽利貝塚]

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加曽利貝塚博物館 開館50周年記念イベント

 

 50年ってすごい年月が過ぎ去ったものだ。おいらは千葉に転居したのは30年くらい前か。

この地 千葉に来る前は加曽利貝塚の存在は知りませんでした。

子供達が小学生だった頃に遠足に行ってから、その存在を知った。

 

そんな記憶の中で一番古いものは、竪穴式住居だった。

最近実際に復元竪穴式住居を改めて見ると、昔の記憶の中のものとは異なっている。

昔の記憶の中のものは周りも含めて薄暗い陰湿なものだ。

きっと季節や天候が影響したものだろう。

土器づくり同好会の歴史を見ると、すでにその頃には活動していたということになるが、記憶にないことを見ると、加曽利貝塚公園の奥まで入り込まなかったせいだろうか。

 

どうでもいい前置きはそのくらいで置いといて、50周年の記念イベントは始まった。

博物館前の広場で10時から開始されるというのに、おいらは土器づくり同好会の人たちのお手伝いや火起こしをしていて、10時を過ぎてしまったのに気がついて、慌てて階段を駆け上がってイベント会場に駆けつけた。

 

この場所でこれほどの人を見るのは初めて。

太鼓の演奏の後、一通りのご挨拶の後、協力団体感謝状贈呈式(その中の一つに土器づくり同好会が対象)。

 

あちこちせわしなく移動しては撮影していたら、昼食の時間。

関係者でありながら、出来上がった縄文スープをいただいて、コンビニ弁当をいただく。

いつもと違って冷たいコンビニ弁当だけでなく、暖かいスープがありがたい。

 

このスープの出汁のうまさがたまらない。

 

忙しかったが、いい時間を味わえた。

 

 


 

 




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タグ:加曽利貝塚

銀座から豊洲市場へぶらり散歩 [散歩]

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銀座から豊洲市場へぶらり散歩

 

 いつものおじさん3人組は、どうも寂しがり屋のようで物悲しい秋の訪れからか、みんな揃ってどこかへ出かけたいって言うんで、銀座でプチ豪勢な昼食をとって、その後腹ごなしにそこらを散策しようってことになった。

10月の晦日に銀座で待ち合わせ。

 

幸いなことに、3人とも食い気だけは旺盛で、まずはランチ。

魚の和食で有名だと言う「銀座 銀平」へまっしぐら。ランチ11時半よりとあった。ちょい早すぎた。

そこらをぶらぶらして時間を消化。

 

銀平の店内は予約の客で予想外にごった返していたが、幸いにもすぐに着席できた。

当日のお魚は、鮭、ブリのカマ、鰆の尾の方と頭の方を事前に見せてもらって、焼きか煮を注文する。

 

美味しかった。

 

 

この魚ってひょっとして築地市場から仕入れたんだろうか。

当初予定では、築地から豊洲へ引越しも済んで今日(11月7日)から開業するんだと先ほどニュースでやっていた。

いつまでもめているんだろうか・・・

 

銀平から銀座四丁目交差点に出て、真新しいGINZA PLACEへ入って見る。

日産自動車のショールームはたくさんの人だかりがあったが、その上階のソニーのショールームはちょっと寂しかった。

かつて銀座のソニービルには人を押しながら製品を見て回ったことが思い出される。

テレビやデジタル機器の魅力がなくなってしまったのだろうか。

輸出産業のリーダー的存在だった同社でそのブランドも世界で知らない人がいないほどの存在が、今はちょっと元気がないように見える。

是非ともかつてのようにコンシューマがワクワクするような製品を出し続けてほしいものだ。

 

 

 

さあ、次はどこかって言うことになったが、今までのパターンだったら築地に向けて歩くことになるんだろうが、今日は豊洲市場へ行こうよってなるわけでした。

 

豊洲っていうから、有楽町線の銀座一丁目で乗車し豊洲駅で下車。

初めての場所だたけど、埋立地で新しい街だけあって高層住宅や広い道路など銀座とは異なる景観だ。

ところで、豊洲市場ってどこ?

 

有楽町線の豊洲駅からゆりかもめに乗り換えて二つ目の市場前駅が最寄り駅だという。

急ぐ旅でもないので、ゆっくりとゆりかもめの高架線の下をたどって歩いていく。

 

テレビでよく見る豊洲市場は、その大きさからヘリコプターで上空から撮影した映像が多い。

間近に見る市場は、その映像のイメージとは違って何を見ているのかわからない。

市場を取り囲む道路に沿ってぐるっと回った。

思ったより物好きな見物人が少なかった。

 

しかし、6日の引越しの最終日、7日からの開業の予定であったはずが、10月31日の訪問時にもまだ工事していたなんて思っても見なかった。

相当余裕あるね。

この後どうなっちゃんだろうか。

 

日本の不透明な先行きを暗示しているような感覚をおぼえるね。




 

 

 




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タグ:散歩

祝!全国33の「山・鉾・屋台行事」祭り ユネスコ文化遺産に [祭り]

ユネスコ文化遺産山車_佐原-01.jpg


祝!全国33の祭りを含む「山・鉾・屋台行事」がユネスコ文化遺産に

 

 全国に祭りで引き回される山車が登場するものは、関東近県では秩父の夜祭、川越まつり、佐原の大祭などを思い浮かべる。

先日ニュースで、全国の代表的「山・鉾・屋台行事」が登場する祭り33が、世界の伝統文化を保護するユネスコの無形文化遺産に登録される見込みとなったと報道されていた。

文化庁によると無形文化遺産は来月(11月)からエチオピアで開催される政府間委員会でユネスコの無形文化遺産への登録が正式に決定されるという。

 

千葉県の香取市の「佐原の大祭」もちろん対象になっている。

以前からこの地の祭りが好きで通ったので、嬉しい限りだ。

正式決定ののちには特別行事が開催されるだろう。

今から楽しみだ。。。

 

 

33というと、全国の全てが対象とはならないだろう。

気になりますね。

 

 

文化庁の国指定重要無形民族文化財である「山・鉾・屋台行事」(33件)よると次の祭りが対象となるようです。

(出典:文化庁報道発表資料)




行事名



保護団体



府県名



市町名



八戸三社大祭の山車行事(平成
16 年国指定)



八戸三社大祭山車祭り行事保存会



青森県



八戸市



角館祭りのやま行事(平成3年国指定)


土崎神明社祭の曳山行事(平成9年国指定)


花輪 祭 の屋台行事(平成
26 年国指定)



角館のお祭り保存会


土崎神明社奉賛会


花輪ばやし祭典委員会



秋田県



仙北市


秋田市


鹿角市



 新庄まつりの山車行事(平成 21 年国指定)



新庄まつり山車行事保存会



山形県



新庄市



日立風流物(昭和 52
年国指定)



日立郷土芸能保存会



茨城県



日立市



烏 山 の山あげ行事(昭和
54 年国指定)


鹿沼今宮神社祭の屋台行事(平成
15 年国指定)



烏山山あげ保存会


鹿沼いまみや付け祭り保存会



栃木県



那須烏山市


鹿沼市



秩父 祭
の屋台行事と神楽(昭和 54 年国指定)


川越氷川 祭
の山車行事(平成 17 年国指定)



秩父祭保存委員会

川越氷川祭の山車行事保存会



埼玉県



秩父市


川越市



佐原の山車行事(平成 16
年国指定)



佐原山車行事伝承保存会



千葉県



香取市



高岡御車山 祭
の御車山行事(昭和 54 年国指定)


魚津のタテモン行事(平成9年国指定)


城端神明宮祭の曳山行事(平成
14 年国指定)



高岡御車山保存会


魚津たてもん保存会


城端曳山祭保存会



富山県



高岡市


魚津市


南砺市



青柏祭の曳山行事(昭和 58
年国指定)



青柏祭でか山保存会



石川県



七尾市



高山 祭 の屋台行事(昭和
54 年国指定)


 


古川 祭
の起し太鼓・屋台行事(昭和 55 年国指定)


大垣祭の 行事(平成 27
年国指定)



日枝神社氏子山王祭保存会

八幡宮氏子八幡祭保存会

古川祭保存会

大垣祭保存会



岐阜県



高山市


 


飛騨市


大垣市



尾張津島天王祭の車楽舟行事(昭和
55 年国指定)


知立の山車文楽とからくり(平成2年国指定)


 


犬山 祭 の車山行事(平成
18 年国指定)


亀崎潮干 祭
の山車行事(平成 18 年国指定)


須成 祭
の車楽船行事と神葭流し(平成 24 年国指定)



尾張津島天王祭協賛会


知立山車文楽保存会


知立からくり保存会


犬山祭保存会


亀崎潮干祭保存会


須成文化財保護委員会



愛知県



津島市・愛西市


知立市


 


犬山市


半田市


蟹江町



鳥出神社の鯨船行事(平成9年国指定)


上野天神 祭
のダンジリ行事(平成 14 年国指定)


桑名石取 祭
の祭車行事(平成 19 年国指定)



富田鯨船保存会連合会

上野文化美術保存会

桑名石取祭保存会



三重県



四日市市


伊賀市


桑名市



長浜曳山 祭
の曳山行事(昭和 54 年国指定)



公益財団法人
長浜曳山文化協会



滋賀県



長浜市



京都祇園 祭
の山鉾行事(昭和 54 年国指定)



公益財団法人
祇園祭山鉾連合会



京都府



京都市



博多祇園山笠行事(昭和 54
年国指定)


戸畑 園大山笠行事(昭和
55 年国指定)



博多祇園山笠振興会

戸畑 園大山笠振興会



福岡県



福岡市


北九州市



唐津くんちの曳山行事(昭和
55 年国指定)



唐津曳山取締会



佐賀県



唐津市



八代妙見祭の神幸行事(平成
23 年国指定)



八代妙見祭保存振興会



熊本県



八代市



日田祇園の曳山行事(平成8年国指定)



日田祇園山鉾振興会



大分県



日田市







 

 

 




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タグ:祭り