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神田外語大学のKUIS GARDENの夏の花たち [散歩]

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神田外語大学のKUIS GARDENの夏の花たち

 

  昔々、と言っても昔話じゃなくて、おいらの幼少の頃には、こんなに多くの華やかな花があったという記憶がない。

ということからか、花の名前を知らないことが多いし、歳を重ねたことが原因か花の名前を覚えられない。

 

最近の庭園は、草花、樹木などの名を表記しているところが増えたが、馴染みのない長い名で、どうしても覚えられない。

 

ということで、花を愛でるとは名を知らなくたっていいじゃんと独断している。

 

神田外語大学の「KUIS GARDEN」はたまに訪れて季節の変化を楽しんでいる。(お世話になっております)

 

本当は「バラ」を見たかったけど、春バラの季節にはちょっと遅かった。

 

まぁいいじゃんか、次に期待だ。

季節は次々巡ってくるし。

 

(2016年6月10日時点)

 

   


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大賀ハスまつり(千葉公園) [祭り]

大賀ハスまつり_ポスター-01.jpg


大賀ハスまつり(千葉公園)

 

 大賀(おおが)ハスは、1951年(昭和26年)、千葉県千葉市検見川の東京大学農学部厚生農場(現・東京大学検見川総合運動場)の泥炭層を掘り下げた地下約4.7mの青泥層から発掘された3粒のうちの1粒が発芽(2粒は発芽したが枯死)したという奇跡のハスで、今から2000年以上前の古代のハスだという。

今年は、開花に成功してから64年になるという。


現在では株分けされ、開花するこの時期にハス祭りを開催している地方も多いのではないだろうか。


千葉駅から徒歩で15分ほどであろうか千葉公園内で「大賀ハス祭り」が開催予定だということを知ったので、ちょっと早く(ちっとも早くないって!)起きて行ってみた。


この公園内の蓮池にあるハス花はまつりの開催予定日を知っているかのように、綺麗に開花していた。


ハスは花弁が大きく、葉も花弁に釣り合って大型で非常に見栄えするためか、カメラの被写体として人気がある。

当日(6月18日 大賀ハスまつり開催初日)も大勢のカメラを持った見物客で賑わっていた。



大賀ハスまつりは6月18日より26日まで開催され、次のようなイベントが計画されている。


 





時間



蓮華亭(れんげてい)内



藤棚下



広場



18日



9:00


〜15:00



・セレモニー


・大賀蓮のお話


・お琴演奏など



象鼻杯



新鮮野菜、たこ焼き、コロッケ、

キッチンカー、焼き鳥など



19日



9:00


〜15:00



・和太鼓


・講談


・バイオリン演奏


・馬頭琴遠藤など



象鼻杯



同上



20〜24日



10:00


11:30



ワンコインイベント(¥500)


・写真の撮り方


3D&デコパージュ


・ミニ蓮の育て方など



 



 



25日



10:00


12:00



市民演奏家「アルパの演奏」ほか



象鼻杯



 



26日



10:00


12:00



市民演奏家「ネギバンバン」ほか



象鼻杯



 


 
 
 
ハスの花は、非常に短命で最初の開花から4日目には散ってしまうそうだ。
蓮池ではそうしたことを知っていると、いろいろな過程の花を愛でることができる。
 
以下は千葉市のサイトから「ハスの花4日間」を転載
 
 
ogahasu-4days.jpg
 

 

 

   


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イボキサゴ採取会 木更津 [イベント]

イボキサゴ採取会-01.jpg


イボキサゴ採取会 木更津

 

  加曽利貝塚土器作り同好会では、時々のイベント時に土器を使用して縄文スープを作って、訪れて人々に振る舞う。

縄文スープは魚介類、野菜などの食材を購入して使用するが、魚介類の一つ「イボキサゴ」は毎年一回6月頃に木更津の盤洲干潟(ばんずひがた)で採取し冷凍保存しているものを使用する。

もちろん、「加曽利貝塚博物館友の会」から地元漁協などのご了解をいただいたイベントである。

イボキサゴ採取会の資料を見ると第3回とある。

 

 

「イボキサゴ」っていう貝は、この加曽利貝塚の貝層からもたくさん確認されているナガラミをより小さくしたような巻貝。

ということで、縄文時代この地では食材として大量に消費していたと考えられる。

 

現在は商用の食材としては流通していないらしく、その存在は広く知られていない。

 

 

主催は「加曽利貝塚博物館友の会」

 

現地集合、現地解散。

この日、6月4日は潮見表で見ると「大潮」、干潮が10時ごろとある。天気は晴天なれど風強し。

まさに潮干狩り日和ってところだ。(風さえなければ完璧なんだけどね)

 

 

集合場所は、今や知らない人がいないくらい有名になった「竜宮城スパホテル三日月」前の無料の駐車場。

言わずと知れた東京都知事が正月に家族を連れて訪れ宿泊したというホテル。

全室オーシャンビューであろうか、周りには最近でこそアウトレットなどができたが、静かで良いところだ。

いまは、潮干狩りのシーズンで訪れてくる客も多い(金田海岸潮干狩り場)

 

9時に集合して準備を整えて、9時半頃採取場所に向けて出発。50人ほどの団体だ。

細いが舗装されている農道というほどの道を歩く。

やがて、右に曲がると「東京電力のLNG設備建物」が見えて来る。

この先に盤洲への入り口がある。

 

このゲートを抜けると砂地のラフな道。(観察路)

両側にアシが生い茂っている。

 

さらに進みいると、急に視界が開けて浜に出た。(前浜広場)

ここから先は干潟に出て、左側に木更津の工業地帯を見ながら、前方には東京湾を挟んで横浜だろうか、右側にはホテルとその下に多くの潮干狩りをしている人たちがかすかに見える。それに東京湾アクアライン。

 

人が歩くようにできてはいないし、道もない干潟をひたすら歩き続けると波打ち際に到着した。

ここまで、ちょっと遠かった。

そこに行き着くまでにも潮溜まりには、イボキサゴを容易に見つけることができる。

 

 

イボキサゴは浅い砂地にたくさんいる。

まとまっているところをザルなどで砂ごとすくい取って、海水の中でふるって砂をザルの目で洗い流す。

イボキサゴ以外にも異なる種の貝や貝殻、ヤドカリなども入っているので、海に戻す。

(商用食材であるアサリ、ハマグリなどは採れても、海に返すとの約束事があるが。ほとんど採れることはなかった)

 

 

イボキサゴはすくい取られる時に貝に身を入れ込む。その時に砂をまき入れるのらしい。

基本的には砂抜きは必要ではないらしいが、網に入れて海水の中に置いておく。

リラックスして貝から身を出すと同時に砂が出てしまうということだ。

 

あるいは、持ち帰った後で塩を加えた偽海水を作ってそこに放置しておくといいらしい。

 

 

1時間ほどで採取を終了して来た道?を帰る。

帰路はイボキサゴのお土産がずっしり重い。

 

盤洲干潟に入るのも、イボキサゴの採取も初めてのことだったが、貴重で楽しい体験ができた。

 

 

 

   


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都議会定例会議 一般傍聴 [雑感]

都議会代表質問_一般傍聴-01.jpg


都議会定例会議 一般傍聴に行ってきた

 

  おいらは多分、東京の生まれ。東京都でなく、東京府という名だったのかもしれない。

ずっと東京にいて、社会人になって住民税(都税)も納付していた。

だから故郷?っていう場所かもしれない。

 

田舎というものを持たなかった小学生の頃のおいらは、夏休みには田舎のおじいさん、おばあさんのところに行って、珍しい体験をしたり、希少な昆虫を採集したり、何よりも真っ黒に健康的に日焼けしてくるのが、なぜか羨ましくもあり希望してもかなわない、何か壁のような存在を感じたものだった。

 

 

ちょっと逸れたが、そんなわけで東京から離れた今だって東京には関心がある。

 

 

ここ最近、都知事の話題でテレビなどでコレでもかって報じられているが、「知事も知事で何とかかわしながら逃げ切りたい」対「庶民感覚からはこのせこい隠し事は看過できない」という相容れない対決で結論が出そうにない。

 

知事も過去には、小さなことでも不正を積み上げていけば政界は腐るし、何よりも信頼を失う。ひいては代議員制度の崩壊だって可能性がなくもない。

 

 

都民の信頼の上に成り立つ都政が信頼なくしてやっていけるとも思えない。

過去の過ちを返金するや改心する、寄付するなどの反省の弁を使っても、信頼を回復できるとも思えない。

 

 

それで、おいらは都民ではないものの都議会傍聴に出かけてきた。

6月7日の代表質問だ。

 

テレビなどの取材陣のクルーがたむろしている中、初めての都庁も訪問。

入館するには、登録が必要でカードに記載して警備の人に渡すと首から下げるカードをもらって入館できる。(登録は議事堂と本庁は別々になっている)

 

議事堂の2階に本日の傍聴券(190席分で先着順に一人一枚を配布)を発行する待合場所がある。

12時からの配布だが、10時頃に行った時は7人ほどが並んでいた。

取材陣がカメラを向ける中で、傍聴券などの配布が12時から始まった。

これだけ並んでいるんだから、ちょっと早めに配布しますっていう配慮はないんだなぁ。

いろいろ事情があるんだろうからね。

 

 

それで、12時30分に7階の会議場が開場するので、すぐに傍聴券に名前など必要項目を記入して7階に移動。

 

1時から会議が開始され、自民党会派の議員から質問が1時間ちかくあり、ついで知事が質問の答える。

前日の知事が第三者という弁護士との共同記者会見の時と違わない回答であり、質問の趣旨を汲んで誠意ある回答をしているようには見えない。

 

食事する時間がなく、空腹に耐えられずに途中退席して、本庁内にあるという職員食堂へ移動。

午後2時を過ぎてしまって、いくつもあるコーナーはほとんど片付けが始まって閉店状態。

やっと、カレーと麺だけありますってところ見つけて、遅めのランチ。

 

それから展望室に行って、梅雨空の中でしっとりした都心の風景を眺めてきた。

 

それにしても、淀橋浄水場の跡地に立体交差の真っ直ぐで広い道路、見上げると首を捻挫してしまいそうな京王プラザホテル、真っ直ぐに新宿駅西口前に伸びた地下道がこの一角にできた時、新しい未来が見えたような気になったのは、嘘ではない。

 

今、それらを上から眺めても当時の雰囲気を汲むことは難しいほどの変わってしまった。

懐かしむことは難しいけど、これが常に成長していく新宿なのかもしれない。

 

 

   


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代々木駅界隈散策 [散歩]

代々木界隈_駅前風景-01.jpg


代々木駅界隈散策

 

  JR総武緩行線 代々木駅。知人の一人が主宰するデザイン事務所があった場所。

そんな関係で何回か彼のデザイン事務所へ行くことがあって利用した駅だ。

その頃は駅から事務所まで直線的に行き来するだけのものだったので、特に印象的なものはない。

唯一駅から程近いところにできたドコモビル(正式名:NTTドコモ代々木ビル)。

日本の建築物としては得意な容姿をしている。というかアメリカンというか、もっと言えばエンパイアステートビルの印象に似ている。

 

 

今回久しぶりにその代々木駅で下車した。

紀伊國屋サザンシアターでの音楽劇観劇のため。

ありがたいことに友人から観劇券があるからと誘われた。

思い出すと映画はもとより観劇など記憶にあるところでそんなに多くない。

ありがたくお誘いをお受けしての代々木駅再訪だったけど、ちょっと早めに行って駅周辺を散策してきた。

 

 

代々木駅は総武緩行線と山手線が接続する駅で緩いカーブに沿ってプラットフォームが3つ存在している。プラットフォームは隣の新宿駅などと比較すると非常に狭い。

なんとなく味がある駅だと感じる。

 

 

メインの改札口は西口である。

そこから改札を抜けると、駅前広場があるが、ここから紀伊國屋サザンシアターへは山手線の高架下ガードを抜けて、東口方面に行かないといけない。

そこで、今回初めて気がついたのだが踏切があるじゃないか。

こんな都会で踏切なんぞ作ったら、それこそ開かずの踏切になっちゃんじゃないの。

珍しい存在なのか、カメラを持った方が踏切際にいらっしゃる。

厩橋(うまやばし)踏切という鉄ちゃん関係では有名なところらしい。

 

おいらは後から来たというか、知らないできたのでカメラを持つ人に若干遠慮気味に遠くから眺めていた。

踏切って遮断機が下りて待っている時間がなんか緩い空気がいいなって思う。

 

 

ゆっくりと踏切を渡りながら右側を眺めると向こう側にも踏切があるようだ。

 

踏切を渡って道なりに左に回り込むと、代々木駅東口の前に出た。

なんというかクラシック調のアーチ型の屋根がイカしている。

ここも取り残されたかのような空気が漂う。

 

正面右手に紀伊國屋サザンシアターが見えてくる。

 

螺旋階段のような木道スロープが小さな公園を囲むように紀伊國屋サザンシアターの建物に接続されている。

 

友人と落ち合ってから、新宿駅南口につい最近できたという「バスタ新宿」まで足を伸ばした。

 

観劇ももちろんだが、いろいろな表情をした代々木、新宿界隈をぶらぶらできたのは、本当に良かった。

感謝、感謝!!

 

 

   


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