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ハワリンバヤル 2017 [祭り]

ハワリンバヤル2017-01.jpg

ハワリンバヤル 2017行って見た

 

 ハワリンバヤル(モンゴル語で春祭り)=モンゴルまつり(今年で17回目) 5月のいい季節、毎年 東京都練馬区の都立光が丘公園けやき広場で開催されている。

過去何回か訪れてエキゾチックな空気を味わってきたが、今年も友に誘われるままに行ってきた。

今年は5月3日〜4日の2日間。

 

この公園は、戦前は特攻隊の出撃基地ともなった成増飛行場などがあった。戦後は米軍グラントハイツとなっていて、1973年に全面返還された。

おいらも自転車でグラントハイツを見に行ったことがあったが、塀の中は戦時の雰囲気もあったような記憶がある。

 

いま、公園にいてそんな雰囲気は微塵も感じられない。

そんな公園で外国人と交流できるなんて素晴らしいじゃないか。なんて難しいことを考えることもなく、誠に楽しいイベントだ。

 

テントが設営されて、モンゴル料理などを作って販売している店を見る。読めないモンゴル語、カナで書いてあってもどんなものか想像できない。

作っているところを除くと、小麦粉を練って麺棒のようなもので生地をのばして、羊肉ひき肉と野菜のみじん切りをミックスした餡を包む。

餃子の大きいものと小籠包のようなものが出来上がった。

 

など見ていて楽しいものばかり。

 

ステージもあって、大変な人気のようだ。

 

一番人気は何と言ってもモンゴル相撲。

トーナメント方式で優勝者には名誉と賞品がもらえるらしい。

近づくことも憚れるような筋肉の塊みたいな人々を遠目に見て、早く始まらないかって思ったり、なんせ、日当たりが良すぎて暑いんだ。

 

いろいろ目で楽しんで、友の家へお邪魔して2次回か。

美味しいお酒とモンゴル料理とで話が弾んだこと。

今回の参加者はいつものおじさん3人組に加え、Sさんご夫妻と歳はとってもモンゴル力士に負けていないような体つきのSさんの6人。

 

天気も良かったけど、6人も一堂に会して昔話やら、海外情報やら、ヨーロッパの政治問題やら、お酒の美味しい飲み方やらで時間がいくらあっても足りないくらいの楽しい時間を味わった。

 

 



 

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ユネスコ無形文化遺産登録 佐原の山車行事 [祭り]

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ユネスコ無形文化遺産登録 佐原の山車行事

 

 昨年、めでたく全国の代表的「山・鉾・屋台行事」が登場する祭り33が、世界の伝統文化を保護するユネスコの無形文化遺産の登録された。

これを受けて、ここ千葉県香取市佐原では4月29日、30日の両日に「ユネスコ無形文化遺産登録 記念祝賀山車曳き回し」が行われた。

特に29日は、夏祭りと秋祭りの山車24台が勢ぞろいし、特設会場(有料の桟敷設置)に一堂に会するという一大イベントが予定された。

 

残念ながら29日は断念して30日に行って見た。

当日はちょっと規模が小さくなって、山車9台が9つの町内をそれぞれ曳き廻し、15時からは小野川新宿岸に整列、その後それぞれがお囃子演奏、踊りを披露して、それぞれの地区に散っていく。

 

各山車の人形横には、「祝 ユネスコ無形文化遺産」の盾が誇らしく掲げられていた。

 

いつもより大勢の来場者が来たことは祭りを盛り上げる意味でとても良いことだが、狭い路地を大きな山車を曳き廻すので、くれぐれも不幸なことが起きないように祈りたい。

 

次は夏祭り。7月10日以降の金・土・日曜日。

さらに秋祭りは、10月第2土曜日を中日とする金・土・日曜日

 

 



 

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旧大須賀家住宅 in 加曽利貝塚公園 [歴史散歩]

旧大須賀家住宅-01.jpg
オリジナルの藁葺き屋根は、その姿はなく金属板で覆われてる

藁葺きの職人がいないことと葺き替えには莫大な経費がかかるという
ことによるようだが、こうして見ると金属製の屋根だけが浮いている


旧大須賀家住宅 in 加曽利貝塚公園

 

 出かけるには、とても良い季節が巡ってきた。出かけるたびに撮影写真のストックは多くなったが、そっちの方に一所懸命で、ブログの更新がおろそかになってしまった。

 

加曽利貝塚公園の博物館のさらに奥、足元が小砂利で坂を下って行かないといけないため、ここまで来る人は多くはない。

縄文時代に集落があったとの証としての貝塚だというのに、ちょっと場違いとも思える江戸期の大きな屋敷がある。

 

住宅前の説明板を見ると、

<旧大須賀家住宅

元幕張町にあった大須賀家の住宅。昭和43年千葉氏に寄贈され、民俗資料として保存のため、ここに移築した。

江戸時代、幕張町は天領に属し、北町奉行配下にあり、大須賀家はその代官所にあてられ、俗称「北の代官所」と呼ばれていたという。

この屋敷は、寛保〜寛延年間(1741〜1750)の建造と思われ、一部に近年の改造の跡が見られる。奥の間は比較的よく旧態を残し、武家風の書院造で、床の間や違棚などに、その特徴が見られる。

千葉私立加曽利貝塚博物館>

 

幕張町からの移築って、幕張町のどこにあったのか調べて見ると、意外に簡単に見つかった。

子守神社神社の秋の例祭で神輿が行き来するところの幕張町3丁目公園が跡地だという。

意外なところにあった。

 

公園に石碑があって確かに大須賀家住宅跡地だと確認できた。

 

二つの情報が繋がった。

気にかかっていたものが得心できてよかった。

 



 

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