So-net無料ブログ作成

前の3件 | -

加曽利貝塚の特別史跡への指定確定 [加曽利貝塚]

加曽利貝塚特別史跡.jpg

加曽利貝塚の特別史跡への指定確定

 

 いつまで続くかとの暑さにバテていた頃が懐かしい。一夜にして急に寒くなって冷たい雨続きである。

寒いのも雨もおいらは苦手だ。

何か気持ちが暗くなってくる。

 

そんな中で、明るいニュースに接した。

近所のイオンモールに行っているときに、ちらっと見かけた新聞(千葉日報)の一面に「加曽利貝塚 国宝相当」の見出し。

そい言えば、6月に特別史跡の指定(仮)の発表があって、この秋に官報に掲載されることで最終決定を見るということを思い出した。

 

 

記事を要約すると

加曽利貝塚が国宝に相当する特別史跡に指定された

貝塚としての指定は全国で唯一のものであり、千葉市として初の特別史跡だという。

現在、同貝塚では45年ぶりの大規模発掘調査が始まっていて、これによって全体解明に弾みをつけたい。

加曽利貝塚は縄文時代中期から後期に当たる5千年前から3千年前に形成された国内では最大級の貝塚。

市は長期的な発掘調査や市民への情報発信に力点を置き、まちづくりにも生かしていきたい。

 

官報は「文部科学省告示第百三十六号」であって、10月13日の日付があった。

 

素晴らしいニュースだが、やっぱり寒さと雨には嬉しがそがれるような気がする。

青く澄み切った秋空のもとで、この喜びを反芻したいものです。

 


  


続きを読む


nice!(22)  コメント(4) 
共通テーマ:日記・雑感

加曽利貝塚での発掘調査が始まった [加曽利貝塚]

加曽利貝塚発掘調査-01.jpg

加曽利貝塚での発掘調査が始まった

 

 サラリーマン(言い方古いかな)生活を終えて、長い時間経って忙しいはずもないと思うんだけど。

何やかやと忙しくて(忙しいふりして)なかなかブログの更新も滞りがち。

 

加曽利貝塚に行くのも、間があいてしまった。

加曽利貝塚も特別史跡に今秋正式決定を前にして、すでに多くのメディアを通して多くの人々の注目を集め、目に見えて訪れる来訪者が増えてきた。

また、博物館としても来訪者を迎えるためのイベントの開催なども増えてきた。

 

そんな流れかわからないが、南貝塚で発掘調査が始まった。

駐車場から博物館方面に向かって右側が南貝塚で、反対側が北貝塚。

 

9月26日から12月中旬までの予定だそうだ。(日程の詳細は千葉市のサイトに掲載されています。リンクはこちらから

今まで夏草に覆われていた部分がオレンジ色のネットで囲われて、異常な景観があった。

 

どんなびっくりが長い時間眠っていた土の中から飛び出してくるんだろう。

今からワクワク期待して待ちたいな。


  


続きを読む


nice!(38)  コメント(4) 
共通テーマ:日記・雑感

日向和田 観梅以外の目的で出かけた [友人]

日向和田-01.jpg

日向和田 観梅以外の目的で出かけた

 

 青梅線 日向和田(ひなたわだ)といえば、吉野梅郷の梅で有名で、シーズン中は山一面に咲き乱れた梅花を愛でる人たちでごった返したものだった。

ある時、プラムポックスウイルスへの感染が確認され、2014年にこの一帯の梅の木を全てが伐採された。

今年2017年に復活したと聞いたが、元のような状態になるのは、まだ先になるのだろう。

 

そんな梅の里に友を訪ねることになった。

 

ところで、青梅線といえば、かつて仕事していたサラリーマン時代に青梅駅のちょっと手前までよく往復したことを思い出す。

片道2時間半以上電車での移動だったが、当時はそれほど遠いとも思わなかったが、今回は立川まではともかく、その先からがとても遠く感じた。

仕事の段取りなどを考えながら行き来するのと、どんな顔した友に会えるのかってぼーっと考えているのでは、時間の感覚が違うのかもしれない。

 

立川駅でいつものおじさんと待ち合わせ。

聞くところではIKEA立川ができたらしい。そこのレストランでランチしたいということで、モノレールの下道をゆく。

ここ立川も仕事時代は馴染みの地だったが、北口は駅前にデパートがあるくらいで、モノレールもなかった。

(今考えると駅から遠いところにモノレールを見かけたような気もしてきた)

見違えるほどきれいになったケヤキ並木道を行くと正面にIKEA。

 

さて、食事を済ませて、立川から青梅線に揺られて日向和田。

駅前が青梅街道、その先が多摩川。

へそまんじゅう総本舗手前を左折して、アーチが美しい神代橋を渡りきってすぐのところを右に川の方に下って行くと、そこはカヌースクールの「ウィズ・ネイチャー」。

訪ねて行くM氏が創業して、現在は息子さんが代表のようだ。

 

下りたところのちょっとした平地に建物などがところ狭しと並んでいる。

この建物も近くの木を伐採して、自分が組み立てたというから驚きだ。さらに図面なんか描かないっていうので、さらにびっくり。

 

息子さんに「あちらにいます」と促されて行くと、笑顔の彼が現れた。

おいらは50年ぶりの再会。

握手の握力が力強くて、自然と共生してきたことが手から伝わったような気がした。

おいらのように「パソコンのマウス以上重いものは持ったことない」っていう(最近はデジカメか)ことが冗談が聞こえないっていうのとは大違い。

 

昔話、じいさんに至るまでの紆余曲折、現状報告など話は尽きない。

息子さんのカヌーフリースタイルの演技を見せてもらった。

よく浮いているなって言えるほど小さいカヌーを操って場合によってはカヌーごと水面から飛翔し、前転してしまったのには唖然として拍手を送った。

 

M氏がカヤック?に乗せてくれるという。
水面すれすれの目線での景色は新鮮でなかなかの体験ができた。
驚いたのは、渓流というようなところであったが、トロ場に鯉の集団がいたことだ。
以前観たテレビ番組によれば、ほとんどの鯉は外来種どという。
来るときに渡った神代橋も下からの眺めは、またすばらしい。
そんなことしている間に、そろそろお暇しないとって時間になってしまった。
すばらしい体験をありがとうございました。

  


続きを読む


nice!(50)  コメント(8) 
共通テーマ:日記・雑感
前の3件 | -